今日は長崎原爆の日で、78年前に原爆が炸裂した11時2分にある録画を観てましたが、一時停止して黙祷を捧げました。
その録画とは、
さだまさしさんが2006年までやっていた長崎の稲佐山の夏のコンサートの最後の年の放送です。
しかもその時間にあたるとき、『広島の空』を歌い終えたくらいで、一時停止から再生してすぐくらいに『長崎の空』に入りました。これって凄い偶然だなぁと思いました。
昔はただ黙祷するだけでいいと恥ずかしながら思っていましたが、最近では原爆によって亡くなった方々の無念を悼み、核兵器がなくなるように、そしてこの世界から戦争がなくなるように祈りをこめるようになりました。
これが私の今年の『8.9』でした。
長崎県諫早市。
継母の地元で、第2の故郷…と言いたいところですが、22年前に親が離婚して関係なくなったのでそうも言えなくなってしまったところですが、その諫早が偉大な人物を2人も輩出しています。
ひとりは役所広司さん。
カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞し、現在は先週から始まった『VIVANT』に出演中ですが、しかしこのドラマでも存在感が凄いものです。
もうひとりは先日直木賞を受賞した、垣根涼介さん。
この方は正直存じ上げなかったのですが、諫早市出身と聞いてビックリしました。長崎県出身ってだけでもビックリなのに、諫早市とはもっとビックリでした。決して諫早市出身者や諫早市をバカにはしてませんが![]()
今、諫早がアツいなぁと思う今日この頃でした。

