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就職・転職を考える

人材業界経験者がや『就職・転職』をテーマに想いを綴ったブログです

理想家と夢想家。


同じような言葉ですが、違いは何でしょうか?


夢想は、「夢の中で思うこと。夢に見ること。」


と辞書にあります。


理想は、「実現したいと願う最善の目標あるいは状態」


と辞書にあります。




わかったような、わからないような。


私は、『本気度』の違いだと思います。


夢や成し遂げたいことに対して、


1段階目が夢想で


さらにその発展型である2段階目が、理想。




自分の心の中に留めてあっためている状態が、


夢想だと思います。


まだ、自分の夢が信じられない状態。


対して、理想とは・・・


自分の夢を信じている状態。




あなたは、理想家ですか?




それでは、また










正社員は、安定している


というイメージがあると思います。


雇用が保障されている(有期雇用ではない)という点では


確かに、アルバイトや派遣社員、契約社員と比べて


安定している面がありますが、


それは外から見た、一面でしかありません。


中から、正社員というものを見てみると


安定しているとは、とても言えません。




目標を達成できないと給料が下がったり、


一定期間実績が出せないと、解雇になったり、


リストラによる希望退職という名の、解雇があったり、


サービス残業が多く、時給換算すると、


アルバイトの時給と大差がなかったり、、


責任が重く、精神的な重圧が大きかったり、、、


会社都合で配置転換があったり、


転勤や出向があったり、


数えだすとキリがありませんね。




もちろん、業界や職種、会社ごとに


『正社員』 事情は異なるので、


これから正社員を目指される方は


『安定しているから正社員』


という便利な言葉に惑わされずに


以下のような項目をチェックして、


ご自身にあった、仕事をして欲しいと思います。




■職務内容の詳細

⇒仕事の流れがイメージできるように


■評価制度

⇒入社した後はどのように評価される? 

⇒一定期間に実績が出せない場合はどうなる?


■残業時間

⇒社員は何時ぐらいに帰っている人が多い?


■離職率/平均勤続年数

⇒社員の居心地が良い?


■平均年齢

⇒自分の年齢は浮いている?


■中途採用の割合

⇒新卒ばかりの会社で中途入社は立場が弱い?


■年収の計算式

⇒サービス残業になるのでは?


■一緒に働く方

⇒自分との相性は良い?一緒に働きたいと思える人?





それでは、また

『最初の仕事はくじ引きである。


最初から適した仕事につく確率は高くない。しかも、得るべきところを知り、


向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。』



という言葉を遺したのは、経営学者のピーター・ドラッカー。


3年で3割の新卒が退職している世の中を反映しているような言葉に見えます。


仕事って


会社の数だけ種類があると思います。


同じ業界の同じ職種でも、仕事内容って違いますよね。


そう考えると、とんでもない数になります。


その中で自分に合った企業を探し出すことは、、、


とても難しそうですね。




特に、社会との接点の限りなく薄い、新卒にとっては、


まさに、『くじ引き』なのかもしれません。


でも、転職に関しては、


次に就く仕事に関しては、くじ引きにならないように、したいものです。






それではまた。



アメリカの心理学者である、マズロー(1908~1970)は、


人間の基本的欲求を以下の5段階に分類しました。


①生理的欲求

⇒食欲・性欲・睡眠欲などの本能的な欲求


②安全の欲求  

⇒衣服や住居などの安全な状態を得ようとする欲求


③親和(所属愛)の欲求

⇒他人と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求


④自我(自尊)の欲求

⇒尊敬されることを求める認知欲求


⑤自己実現の欲求

⇒自分の能力・可能性を発揮し、自身の成長を図りたいと思う欲求




低次の欲求が満たされて、次の欲求が生じるとのこと。


今の日本では、②までの欲求は満たされている方が多いと思います。


③や④の欲求に関しても、満たされている方は比較的多いかもしれません。


しかし、自己実現の欲求になると、、、


いったいどれだけの方が該当するのでしょうか?


③や④の欲求で満足しきって、


その立ち位置に満足して、


自己実現の欲求に向かい合わない人が多いのではないでしょうか?




毎朝、乗りたくもない満員電車に揺られて、通勤している


サラリーマンの方々の疲弊した顔を見る度に、、


そう思ってしまいます。。。


では、自己実現の欲求に向かい合っている人は、


どんな人なのでしょうか?


自分自身と向き合って、


本当に自分のやりたいことを見出している人。


使命感を持っている人。


そういう人だと、私は思います。




皆さんはどう思いますか?


あなたの周りにいる、自己実現の欲求に向かい合っている人は


どんな人ですか?


そして、あなたは?


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毎月いくらかは貯金する余裕があって、


仕事場では、自分を出さずに周囲に歩調を合わせて、


後輩や部下からは多少は尊敬されているような気がする。。


そこそこ自分は上手くやれているんじゃないか?


不満はない。


今の立ち位置で不満はない。


不満はないが・・・


でも、何か物足りない気がする。


本当の自分を発揮できていないと感じる。

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こんな感じでしょうか?


私はこんな感じでした。つい最近までは。


でも、今は 『自己実現の欲求』 に向かい合っています。



あなたはどうですか?




論理的思考力の持ち主に、


ジグソーパズルを組み立てさせない方法は、何でしょうか?















何でしょうか?










少し考えてみて下さい。










答えは、、、











「パズルの完成図を見せないこと」


当たり前ではありますが・・・


ジグソーパズルをは、完成図(パッケージの写真)を見ながら


ピースを埋めていく作業の繰り返しです。




ということは、完成図を見ないと、


どんなに地頭の良い、論理的思考力の持ち主人でも、パズルを完成させることは困難です。




論理的に考えるには、完成図(ゴール・最終目標) をイメージすることが大切ということですね。


あなたが今している仕事の完成図は見えていますか?