本を読んで得た情報と、
体感することで得た情報に
どれぐらいの情報量の差があるのだろうか。
そんなことを帰宅中の電車で考えてみた。
文字情報はデータの容量に換算すると
どれぐらいになるだろうか?
一冊の本の情報量でも、所詮はテキストベースなので、
せいぜい k(キロ)Byte の範囲内だろう。
k(キロ)は1Byteの1000だ。
次に音声情報はどうだろうか?
ipodなので聴く音楽が数M(メガ)であることを考えると
どんなに長い音声上であってもM(メガ)Byte の範囲内だろう。
M(メガ)はk(キロ)の1000倍だ。
次に、動画の場合はどうだろうか。
2時間の動画をハイビジョン撮影した場合、数G(ギガ)Byte になる。
動画の場合は、G(ギガ)Byte の範囲内かな。
G(ギガ)はM(メガ)の1000倍だ。
では、実際に人が体感している情報量ってどれぐらいになるのだろう。
目から文字や映像を感じ、
耳から音を感じ、
鼻から匂いを感じ、
舌で味を感じ
体で、触感を感じ、
五感全体を使って、雰囲気を感じる。
G(ギガ)の1000倍であるT(テラ)Byte や
T(テラ)のさらに1000倍のP(ペタ) Byte を遥
かに超える情報量になりそうだ。
というより、
今の技術では、「匂い」や「味」「触覚」「雰囲気」を
データにすること自体、できない。。
百聞は一見に如かずとは
よく言ったものだと思った。
それでは、また