いま長野で~す。


明日のソムリエ試験のために前乗りさ。


そして最後の仕上げに普段飲まないリキュールを飲んでラリってます。。



夜に着いて善光寺におまいりにいったらもう閉まってて、

でもお賽銭だけはちゃっかり入れられるようになってて、

ちょっと微妙と思ったので5円だけ入れてきました笑


明日はちゃんとおまいりしておやき食べて小布施にもいきたいなぁ~

それからそれから・・・って、試験に来たんだったぁ!一瞬忘れてた。


普段ワインばっかだからラムは効くぜ。あぶないあぶない。


こんなに酔ってちゃ今日飲んだのが出題されても思い出せないかも。

意味ないじゃん。


でも大人になるとなかなか試験なんてないから

たまの緊張感を存分に味わってこようっと。



昨日のブルゴーニュたち。


 メゾンルロワ  ムルソーシャルム 1990


  個人的にはあんまりムルソーすきじゃないけど

  ここまで教科書的だとある意味尊敬。

  20年経っても枯れるどころか若々しいのもさすが。


 ミシェルゴヌー  ポマールグランゼプノ 1993


  やっぱり昔のゴヌーは素晴らしぃ~~

  熟成香をバンバン出しつつ液体の瑞々しさを

  保てる稀有な造り手。どれ飲んでも旨いっす。




ウチはよく部屋みたいでイイって言われます。


自宅のようにくつろげる空間をめざしているので、

それはそれで目標達成している部分はあるような無いような。


でもお金をもらって営業している以上、

宅飲みの延長のような感覚で甘んじてイイはずがない。

プロならコンセプトはどうあれとりあえず店として認識して

もらってはじめて対価を受け取れるというもの。


このままではダメだ!と今頃思い、ちょっと店っぽさを演出してみました。


バーっぽさは何だ?と考えた結果・・・答え。


           『暗くする』


これしかない!だって他のバーはみんな暗いもの。

メニューがよく見えないくらい暗いもの。


というわけで、しばらく暗くしてみます。

不評なら部屋みたいな明るさに戻ります。


でも暗いと物凄く眠くなるね。凄いなぁ、バーのひとって。



今週の安いアルザス


ルネフライト  エデルツヴィッカー 2008


    ソムリエ試験の練習と称して飲みまくっているこの頃

    疲れたカラダに優しく染み込むアルザスは救世主のよう

    2千円しないワインのなかではダントツに美味しいヘルシー



もはやテーマがワインでもなんでもありませんが、

新しいメガネを買いました。


ドイツのフロイデンハウスの黒ぶちメタル。


かっこいぃーーーーー!

機能を優先したまったく無駄のない造形美。

自分で言うのもなんですが似合いすぎ(誰も言わないからさ)

買ってよかった~高かったけど。

カードだから支払い来月だけど。


基本的に同じメガネは2日連続かけない私ですが、

しばらくはヘビーローテーションです。


メガネもワインもドイツは最高!


今週のドイツワイン


  シェーンレバー   モンツィンガーハレンベルク アウスレーゼ  2002


   ラインガウとモーゼルのいいとこ取りみたいなお得なワイン。

   天上に誘われる甘美な甘味と石みたいなミネラルの両立。

   これくらいの造り手はなかなかいないんじゃないでしょうか。

ソムリエ試験が近いのでブラインドでワインを飲んでますが、

全然わからないですわ。



基本的な品種だったらまぁなんとかわかるけどちょっとでも

マイナーな品種だともうわかんないし、葡萄品種の特徴より

造り手の個性が前面に出てたらもうお手上げ。



たとえば、オレゴンのピノだと思ったらやけに色の明るい

ジンファンデルだったり(ピノが一番好きなのに・・・)、

ニューワールドのメルロだと思ったらなんと樽の効いた

クローズエルミタージュだったり。

アリアニコをマルベックだと言ったり。


国もわからないなんて終わってます。


テイスティング能力ってほんと何年やっても向上しまないなぁ。



ていうか赤のブラインドって難しくないですか?

僕だけですか?また落ちるの?勘弁して!



でも収穫は普段まったく飲まないニューワールドをいっぱい飲んだこと。

文字通り世界が広がります。



今週のボルドー(←ホントは苦手)


   シャトーグリュオラローズ(←ホントは苦手) 1988


   飲み頃です。苦手な産地でも熟成するとうま~い。

   78もちょうどピークで素晴らしくうまかったけど、88は

   デキャンタした次の日にまとまりを見せる力強さに感服。

   でもやっぱり赤はブルゴーニュが好き。

   






気付いたらというか、気付き遅れたけどこのブログ始めてもう1年経ってた。

はやいもんだ、1年って。


今年も恒例の笑、ソムリエ試験がやってきましたよぉ~。


一発目のブログはソムリエ試験について書いていたようだね。

結果は書かなかったけどね。

今年も受けるってことは、わかるよね。聞かなくても。


去年は病気で大変な時期だったが(←いいわけ)、

今年は体調だけは万全。いまのところ。

これで落ちたら言い訳できませーん。


確かに今年も準備不足ではありますが、ありのままの自分で

挑めるというのはそれだけで幸せでございます。

自分のレベルが正確にわかるということだから。


だから落ちてもイイのさ。それが分かるだけで収穫だもんね(前向きだ)

でもお客さんの信頼はガタ落ちだろうなぁ。二年連続落ちたら。


あ~~~~~~ストレスがぁっ

いっそのこと昆布にでもなってウニに食べられたい。


そんなふうに壊れてみても、時間は待ってはくれません。

タイムリミットまであと18日。


今年は結果もちゃんと書くぜよ。



今週の泣きの1本


 コントラフォン  ヴォルネイ サントノ デュ ミリュー 1996


 確かに熟成してて香りすごいし旨いんだけど・・

 いつものコントラフォンのテンションがな~い!

 どうしたんだ?普通に熟成したよいブルゴーニュ。ボトル差かなぁ。

 コントラフォンには期待を裏切られたことなかったのになぁ。

 でも、世の中には確かなことは何もないということなんだよね。

 そういうことを教えてくれるのもまたワインです。