最近甘いものが主食。



この2日でこんなに‥やばい‥



エクラタンのケヤキロール。

前から気になってたのをついに。具がなくてグッド。



タリーズのスコーン。

でかくて素敵。温めてどうぞ。



ヴィナーヴァルトのモンブランとガトーショコラ。

相変わらずうまい。でもザッハトルテが売り切れで涙。



タリーズのダークチョコドーナツ。

いつも食べてるけど温めたほうが旨かった。初めて知った。



ミスド。米粉のきなことシナモンとハニードゥ。

見た目がほぼ一緒。



クランチ。気づいたら一袋。

これが一番あぶない。



血糖値が上がりすぎて死ぬ気がする。。

お客さんにおすそ分けをいただきました。

限定品らしいです。



ほろほろしていて栗がころころしていて至福です。

栗ずきにはたまりません。

しかも和三盆ぽいふんわりとした砂糖の感触。



ひさしぶり。



和だねぇ~~~



村上の雪国紅茶と一緒にいただきました。



ごちそうさまでした。







昨日は雨で帰れずお店に泊まり。



そして今日はものすごい嵐。電車動きません。

運休の連続で乗る気が失せ、予定が完全にくるったので、

行く予定ではなかったワインの試飲会へ。



午前中が飲食店向けで夕方から一般開放。

アポなしで行ったら門前払いを喰らいそうになるも余裕の強行突破です。



夜仕事なので全部吐きましたが、普段あんまり飲まない

大手のワインをたくさん試飲できて有意義でした。

こういう機会がないと好みに偏ったワインしか飲まなくなるので危険です。



ジャドのボジョレーヴィラージュ2008とか高畠のプレミアムブレンドとか、

ザンダーのQBAとか、美味しかったな。



今日の予定は後回しになったけど、

ロマネコンティとラターシュも飲めたし(一口ずつだけど)、

嵐に感謝です。日ごろのおこないですね笑

ホントごちそうさまでした。



今週の偉大な赤


 シャトーラヤス  シャトーヌフデュパプ ピニャン  1998


 これもおすそわけワイン。日ごろのおこないですね笑

 グルナッシュの潜在能力がピノやシラーに匹敵すると初めて感じた。

 凝縮した甘みがシャープに突き刺さる。(←自分で言ってて意味不明)

 セカンドなのに偉大だ。14%が多少キツイけど。

 







ワインバーアリゴテの憂鬱



デキャンタージュ用に強力なライトをゲットしました。



はやりのLEDです。

本来の用途は机を照らすデスク用ですが、

プロ(何の?)はこれを上に向けて使います。



この強力な光源に照らされて見えない澱はありません。

どんな微粒子だろうとクッキリです。

服の上から裸が見えるくらい見えます。

レントゲンかっていうくらい見えます。



欠点は眩し過ぎてデキャンタ中に目をつむってしまうところです笑




今週の神様の置き土産


 マルセルラピエール  モルゴン サンスーフル 2009


 ライトセーバーで照らしたら微粒子びっしり。

 でもそんなことは微塵も感じない味。

 SO2無添加とは思えない澄んだ果実味と深い香り。

 もちろんまだまだ閉じているけど、それでも旨い。

 いつでも美味しいワインだけど2009年はやっぱり偉大。

 絶対買って寝かしたほうがいいと思う。絶対。

 10年?ウチのセラーじゃムリだわ








先日のイタリアンにつづき、昨日はフレンチです。



またまたソムリエ試験の合格祝いをしていただきました。

たてつづけに贅沢をして後が怖いですが、

こういう機会は滅多にないので思いきり堪能しました。

お腹いっぱい食べてお酒もいっぱい飲みました。


そして記憶がなくなりました笑



昨日のディナー(憶えてる範囲)


フォアグラの温かいムース。セップ茸がのってた。

シャンパーニュのマグナム。ブランドノワール。

クレマンドロワール1984年。


スズキのクネル。

ブルゴーニュの白。

ムルソー2005年とコルトン2001年。


豚の血のパテ。

赤いブルゴーニュ。ヴォルネイ2000年。(←好物)

カリフォルニアのピノ。1996年。このあたりから記憶が曖昧。


窒息鴨のロースト。ジャガイモ添え。絶品!

ボルドー。ポイヤックのマグナム1977年。コルク折ってもうた!

赤いブルゴーニュ。ジュヴレ1996年。


デザート。ここらへんすでに記憶なし。食べたはず。。

ジュランソン。これも飲んだはず。。



そういうわけで後半意識が飛んでてだいぶ曖昧でしたが、

飛び切り美味しかったのは憶えてます。とくに鴨。

あぁ~思い出してもよだれが。。


あえて造り手とか格付けとか書きませんが(イヤミだから笑)、

長い年月をかけて洗練されてきたフランスワインと、

同じく長い年月をかけて試行錯誤されてきた手の込んだフレンチの

組み合わせはもはや芸術でした。



おまけに花束までもらい、一生忘れられない夜となりました。

祝っていただいた皆様、本当にありがとうございました。



ワインは食とともに。

さすればどんなワインも幸福な時間と

すばらしい仲間を与えてくれるであろう。

神さまの声が聞こえた。

そして僕は深い眠りの中に落ちていった。

またも、座席に座ったまま。



しかし9人で8リットル以上飲んでもやられてたのは自分だけ。

みんな平気なのね‥怖いわ。