これまでのクロの闘病記は、過去に遡って書いたものでしたが
そろそろタイムリーな記事になります。
例の本「がんが消えた!」に書かれていたマイナス水素イオンの可能性で
私が注目しているのは次のようなことです。
①体内に入った後、理想的で最強のスカベンジャー(抗酸化物質)となる。
特にガンの大本のヒドロキシルラジカルを排除する。
②ミトコンドリアに働いて、生体エネルギーATP(アデノシン三リン酸)の
産生を高める。
③代謝酵素を最高に促進。このことは最適に慢性病を予防する。
④原子量が1とほぼ最小ということは、オールマイティな病気治しを意味する。
⑤痛み止めになる(モルヒネ並)。
少し補足しますと・・・
マイナス水素イオンは、細胞にくっついたヒドロキシルラジカル(超悪玉
活性酸素)を含めた活性酸素と融合し、無害な水にして尿と一緒に
体外へ出す。
ガン細胞は主にブドウ糖を餌にしているが、この餌が無くなるとガン細胞は
無力化し転移もしない。そうした状況を作り出す有効な手立ては???
ガン細胞がブドウ糖を餌に出来るのは活性酸素の働きによるので、
マイナス水素イオンで活性酸素を除去すれば良い。
マイナス水素イオンは、抗酸化能力が高いだけでなく、遺伝子レベルで
免疫力を高め、元に戻す力があることも明らかになってきた。
水素は最小の元素であり、細胞の中にも、その中の核の中にも
また、ミトコンドリア内にも脳の奥底にも、どこまでも入りこめる。
サプリメントで低分子を謳っているものは山ほどあるが、ここまで小さい
ものはない。
まあ、ざっとこんなことなんです。それにしても良い事ばかりで
益々胡散臭いと思いましたが、及川博士や鶴見医師と面識があり、
お墨付きのマイナス水素イオンと酵素を扱う獣医さんを近くに
たまたま見つけ、そこで処方してもらうことにしました。
かなりの冒険ではありましたが、何が効いているのかわからなく
なるので、メシマコブと核酸サプリをお休みし、マイナス水素イオンと
酵素をしっかり与えて一ヶ月。
その時点では腫瘍摘出後45日が経っていましたが、切除しきれなかった
腫瘍の成長もリンパ節の腫れも見られず、クロはすこぶる元気になって
いました。
その後、折角買った高価なメシマコブも免疫賦活効果があるようですし
核酸サプリは、乳酸菌や各種アミノ酸が配合された、かなり良い
栄養サプリメントだと再認識し、復活させています。
巨大腫瘍摘出後60日、酵素&マイナス水素イオンを与えて45日が
経とうとしている現在、危惧していた肩甲骨に痛みを感じているようには
見えませんし、食欲も旺盛で、私に死ぬほど甘えて元気でいます。
手術のために、後ろ半身の毛をそられて「E.T.」
状態だった哀れな
姿も、黒い毛がポヤポヤと生えてきました。
まあ、まだまだ懐疑的なマイナス水素イオンではありますが、物は試し
ということで、いよいよ数日前から母と私も飲み始めたところです。
↑これは人間用
