コッツウォルズ回想録の続きです。
テトベリーを後にした私たちが次に立ち寄ったのは、コッツウォルズで最も
人気があり観光地化している町、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
ここは、町の中心にウィンドラッシュ川という澄んだ川が流れており、そこに
低い橋が架かっている風景がとても可愛らしく、確かに人気が高いのが
頷けます。
コッツウォルズが良いなぁと思うのは、町から外れたところでも森では無く
「丘陵地」で、川も浅い澄んだ「小川」であること。万一落ちても(?)少しも
怖くないのです(笑)。
前回訪れたのは冬だったので、お花が咲いているボートン・オン・ザ・ウォー
ターを再訪しました。
鴨さんも水浴びしたりお昼寝しています。
私がこの写真を撮っていたら、近くにいたご年配のオジサマたちに
「Say, cheese!」とからかわれてしまった
The Dial House Hotel
何だかとっても癒される風景なのです。
次はいよいよ宿泊するホテルへ・・・。





