恥知らずな人々 | お局秘書の日記

お局秘書の日記

酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

欲求の果てに安易に子供を産んで育てない親、子供を「躾け」と称して

虐待や殺害する人間のクズ、おもちゃ代わりに小動物を飼った挙句に

「飽きた」「病気になった」などと言うふざけた理由で保健所に持って

行って殺してもらったり、捨てたりする輩たち。

まあ、身近なところでは会社での仕事もそうなんですが、自分の

無責任さに恥入らない人があまりに多くて、本当に本当にびっくりする。


人間なら誰でも持っている醜い部分・・・

嫉妬とか自分より弱者への暴力とか、学校でのイジメとか etc.

そういうものの露呈が「人間として恥ずかしいこと」と自覚できないのは

恐ろしい。


働くことに夢中で本当の意味の子育てをしない親、非常識な親たちに

立ち向かう熱意を失った教師、親に本物の愛情を持って躾けられて

いない子供が親になって繰り返す「悪循環」・・・そういうものの成れの

果てなのだろうか。


そのような、無責任で恥知らずな人間達の犠牲になる弱者のニュースを

目にするたび憤りを隠せないことがある。そしてストレスが増す。


新内閣に何の期待もしていないが、せめて国民の税金で生かされている

ことを自覚してもらいたい。

また足の引っ張り合いで無駄な時間を費やしたり、私利私欲のために

おかしな法案を通すくらいなら、もっと国民に身近な問題や、時代遅れで

解せない多くの法律を改正してもらいたいものだ。