上海万博

上海万博ネタです。ここ最近連日の快晴に恵まれ、上海万博の来場者は連続して
増加しているそうです。25日は夜8時30分までの入場者が34万3300人に達し、前日より1割増え
万博開幕以来、初めて5日間連続して30万人の入場者を突破しました

25日、会場受付での入場券販売数は4万2230枚、うち夜の入場券は1万3913枚で、いずれも
前日より1割増えたということです
そして、25日の各地からのツアー客は14万人に達し、入場者の4割を占めました

その日会場では、128回の文化イベントが行われ、午後5時までに74回、9万5600人の観客を
動員し6万人が夜のパレードに参加しました。また、合わせて6051人の会場ボランティアが
参加しました。
また、商業運営部門の統計によりますと、24日、会場の飲食業や小売業の売上額は
1620万6500元に達し、そのうち、飲食業は842万1600元、小売業は778万4900元に
達したということです(1元=約14円)
また、各パビリオンのうち、中国館、日本館、サウジアラビア館、ドイツ館が最も人気を
呼んでいるということです


日本からのツアーは上海の日本ガイドだけでは足りないため、中国各地の日本語ガイドを
上海に集めて対応しているようですね


食文化

販売されるワニとサメ
21日にオープンした北京市豊台区鎮国寺北街にある永輝スーパー草橋店では、2メートルほどの
大きさのワニ1匹が販売され、市民の議論を呼んだ

21日夜9時にこのスーパーを訪れた時、ワニは動けないようにガムテープで固定され、
そのそばには死んだサメが置かれてあった。その回りには多くの人が集まり、
手でワニに触って本物かどうか確かめていた。スーパーの従業員は、
ワニのお腹がずっと動いているため生きているだろうと話す。
スーパーの生鮮部の責任者によると、各部部の予約はオープン当日に埋まり、引渡しは
この日曜日で、ワニとサメは野生ではない養殖されたものだと話す。
「チャイナネット」 2010年5月24日
日本でもワニをメニューの1つとして掲げているレストランもあるそうですよ。
私はまだ食べたことありませんけど。。。
チャンスがあれば食べてみたいですね。
しかし、スーパーで1匹まるごと販売してる光景はすごいですね。



