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カシュガル




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今日からお客さんが中国最西端の街「カシュガル」へ仕事で視察に向かいました
目
聞きなれない方も多いと思いますが、シルクロードの重要都市として

古来より栄えてきましたシルク

現在の人口は約120万人、今でも貿易の中継地点として市場などは賑わっています。

日本からは乗り継ぎ時間を含めて約12時間かかります遠い飛行機




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カシュガルの北には「天山山脈」がそびえ立ち、世界で2番目に広い「タクラマカン砂漠」

隣接しています湖

ちなみに1番広い砂漠はみなさんご存知「サハラ砂漠」ですラクダ

天山山脈は7,000m級の山々が連なり、圧巻ですねおーっ!



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また、「タクラマカン砂漠」はほぼ日本と同じ広さを要し最近中国はこちらで

油田の開発に力をいれて取り組んでいます油

ちなみに、「タクラマカン」とはウイグル語で「1度足を踏み入れたら、生きて返れない場所」

意味します。




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日本の10倍の国土を要する中国。

どこへ行っても見ごたえを感じますね目




中国館

昨日、上海万博へ行った方から生の声を聞いてみました。

5月2日に行ったそうですが、やはり非常に混雑していたようで

各パビリオンに入場するため炎天下のなか2~3時間はざらだったそうっです。

午後から行ったそうなので、肝心の日本館へは入場することができなかった

様ですが、それでも楽しい時間を過ごしたと話していました。




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上海万博で高まるホテル稼働率 価格はそのまま

 2010年中国上海万国博覧会(上海万博)は開幕からすでに半月が経った。上海市のホテル市場は落ち着きをみせており、客室稼働率や価格に大きな変動はみられない。匯通天下や携程旅行網などの旅行関連サイトや同市内の一部のホテルからの情報によると、万博開幕以来、上海のホテルにはまだ爆発的に予約が入るとか、一部屋も確保できないといった状況は出現していない。万博会場周辺のホテルの人気が最も高く、宿泊率、価格ともに他地域を明らかに上回り、エコノミータイプのビジネスホテルは稼働率が95%に達するという。

 上海市内のホテル全体では稼働率は75%に満たず、価格の変動幅は10-20%にとどまる。観光客に最も人気があるのは、やはりビジネスホテルだ。ビジネスホテル四天王の錦江之星、莫泰168、如家、漢庭の稼働率は、いずれも前年を大幅に上回る。錦江之星集団弁公室の喬東嶺さんによると、万博会場周辺にある支店の稼働率は軒並み95%を超えるが、価格は万博開催前の1部屋約300元の定価を維持しているという。漢庭酒店集団の責任者・馬さんも、万博村にある支店の稼働率は95%を超えると話す。

 またオンラインデータによると、浦東地区の万博会場周辺にあるホテルの平均価格は、同市内の同クラスホテルの平均より約10%高い。1泊300元前後のホテルに最も人気が集まっており、このクラスのホテルは5月末までほぼ満室だという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2010年5月19日



中国詐欺




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中国にて詐欺にあいそうになった詳細を記しますねオレオレ詐欺

今まで中国ビジネスにて何度となく中国を訪問し幾度となく危険を回避してきましたが

今回は気をゆるしそうになってしましました。

私は昨年の12月25日~01月06日まで上海に滞在していました。

年末年始ということで上海の街も非常に各国からの観光客で混雑していまして場所は前回

紹介した豫園商城にておこりました。まさに上記の場所です。

夜は上海の取引先と一緒に食事をする予定でしたが、夕方時間が空いたので

上海商城を散策していました。

すると中国人の若いカップルが近寄ってきて、

「写真をとってください」

「いいですよ」

「1・2・3・茄子」 * 茄子の発音は中国語でチェーズなのでチーズとして利用されます。

「ありがとうございます」

「日本人ですか?」

「そうです」

「中国語が上手ですね」

「勉強中です」

「私たちは四川からきました」

  確かに上海のガイドブックとデジカメを片手に観光客の雰囲気です。。。

「日本語の勉強もしています。日本語と日本の習慣を教えてください。」

「じゃ、近くの喫茶店でも入りましょうか?」

「私たちの宿泊しているホテルの近くにいい喫茶店がありますよ」

「???」「わざわざそこまで行かなくてもいいでしょう?」

「でもいい喫茶店ですよ」

 すでに歩きだしています。場所を聞くとタクシーで10分はかかります。

 観察してみますが、どうみても20歳ほどの普通のカップルです。

 本当に詐欺かどうかわかりませんでしたが、お断りしました。

「夜に予定があって時間がないから帰ります」

「。。。わかりました。私たちもこのまま帰ります」

 広い通りに出て別れましたが、しばらく歩いて振り向くと

 彼らは元の場所に(写真を撮っていた場所)向かって歩き出していました。。。そうか…。

 結果は彼らは私に対して詐欺を行おうとしていたのでしょう。見た目だけでは判断できず

 非常に自然な流れでした。私も気持ちが緩んでしまいました。

 詐欺グループも色々考えをめぐらしていかに引っ掛けるかを勉強しているのでしょうね。

 
 夜、取引先の人にこの話をしたところ笑われながら中国人同士でも騙し合いなのだから

 外国人は簡単に騙されてしまう。気をつけてね。と言われました。

 
 今回は1つの例をして紹介しますが、思い出したらまた紹介します。

 みなさんも行かれる際は十分気をつけていい思い出だけを持って帰国してくださいねきゃぁ~




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