中国結婚

現在中国ではバブル状態で特に都市部のマンションは毎年値上がりしています

そこに目をつけた海外の投資家が介入するためさらに値上がりして

その結果、現地の人たちが購入出来ない現象も起きています

現地の関連する情報がありましたので、興味のある方はどうぞ。
結婚するのに家も車も買わず、結婚指輪もない。場合によっては結婚式も挙げず、ハネムーンもない。婚姻登記所へ行き、9元を支払って結婚証書を受け取るだけ――こんな結婚を「裸婚」と呼ぶ。
最近、ネット上で「裸婚」に関する書き込みが人々の注目を集めている。書き込みには、都市で働く地方から来た恋人同士が、もとは住宅を買って父母といっしょに住むはずだったが、住宅が買えなくなり、仕方なく「裸婚」するほかはなくなったと書かれていた。このネットの書き込みは、大都市で狭い家で我慢し奮闘している「80後(1980年以後に生まれた世代)」の辛酸とやるせなさを示しているとともに、結婚のスタイルに対する人々の熱い議論を引き起こした。
「捜狐ネット」の調査によると、「裸婚」には43%の人が賛成し、47%が反対だった。別のネットの調査では、女性に比べ男性がより「裸婚」に賛成している。「裸婚」に反対する人は、一定の物質的基礎がなければ、結婚しても幸せになれないと考えている。
また「裸婚」をした人々の多くは、経済的理由だとしているが、決まりきった結婚の形式がいやだったからという人もいる。あるネットユーザーは「結婚披露宴は、面子のための巨大なる工事のようなもので、人力と財力を無駄にするものだ」と言っている。
人民中国

海南島

海南島をご存知ですか?
中国最大、最南端の島です

東西300km、南北100km、南シナ海に位置し画像の通り亜熱帯性気候です。
ハワイと同じ緯度ですので、「中国のハワイ」「東洋のハワイ」と
称されています。

ゴルフ、マリンスポーツが充実していてシェラトン、ヒルトン、マリオット
リッツカールトン等の高級外資系ホテルも充実しています。

そんな海南島のリゾート開発を本格的に進める記事がありました。
「中国国務院(政府)は『海南国際観光島の建設と発展の推進に関する若干の意見』を公布し、
海南国際観光島の建設を国家的戦略に格上げした。
海南島は中国最大の経済特区であり、また唯一の熱帯の島からなる省である。国の戦略的計画による
と、海南島に2020年までにまず世界一流の、海の島のレジャー観光の景勝地を建設する。
ここでは開放政策と簡便な出入国管理が実行される。すでに21の国からの入国はビザが
免除されているが、さらにフィンランド、デンマーク、ノルウェー、ウクライナ、カザフスタンの
5カ国がビザ免除の国となる。
同時に、海南島には国際的なショッピングセンターが建設される。現在、中国は、海南島で
外国と香港、マカオ(澳門)、台湾からの観光客が購入した物品に対して税金を還付する
具体的方法や、島を去る観光客の買い物を免税にする政策の実行可能性を研究している。
このほか、海南島に国際的な観光・娯楽施設を建設するよう努力している。また、スポーツ籤や
スピード籤の発行を検討している。」
日本では15日以内ビザは必要ありません。
マカオはカジノを中心に開発され「東洋のラスベガス」と称され昨年は本場ラスベガスの
カジノ収益を上回りました。
海南島のリゾート地「三亜」の不動産業も活発です。
投資家の方々は検討される価値ありです。


