(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -34ページ目

慌ただしくても心を込めて

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

今週は、グループレッスン、プレミアムプライベートレッスンともに、「贈答のマナー」の講座が多い週でした。それに加え、法人さまのテーブルマナー講習も担当いたしました。

 

個人の生徒様からも、法人の受講生様からも、「こういうことが学びたかったんです!」「マナーって楽しく、素敵なものですね」男性の受講生様からも「先日の友人の結婚式の前に知っておきたかった」など、キラキラ笑顔でお話しくださいました。

 

はじめはマナーに抵抗があった受講生様も、講義が進むにつれて、興味を持ち、熱心に取り組んでゆかれる姿を拝見しますと、いつも嬉しい気持ちになります。

当たり前のことですが、どんなに慣れても、どんなに慌ただしくても、丁寧に心を込めて、一つひとつの講座の準備を怠らず、講義を行っておりますので、皆さまの笑顔とご感想が励みになります。

 

現在、仕事が立て込んでおり、ゆっくりと、ブログ記事を書く時間が取れずにおりますが、時間が取れますときに、マナーのポイントや、わたくしがマナーをお伝えするうえで大切にしていることなどを綴ってまいります。

 

本日は、ひんやりとした大雨の一日でしたが、明日は暑さが戻ってまいるようです。お身体にはお気をつけてお過ごしください。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

法人向け研修サイト

日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)

 

本日は記念日!法人設立10期目突入!

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

お陰様で、本日、法人設立10期目を迎えることができました。マナー講師として仕事をし始めて20年、マナーサロンキャッスルトンを開業して約18年、その後、法人設立し、10期目を迎えることができました。本当にありがたいことでございます。

 

この間、わたくしが病気をし、何度か入院、手術をいたしましたが、そのたびに個人・法人問わずあたたかく見守ってくださいました。現在は、通常通り講座を行っておりますので受講生様に気が付かれることはございませんが、実はまだ脚に障害が残っているほどです。どのようなことがございましても続けてくることができましたのは、皆さまの想いと笑顔そして厚情が支えてくださったくださったおかげと存じます。

 

皆さまが、当協会を大切に思ってくださり、講座や研修をはじめ仕事をさせていただいておりますことを、心からお礼を申し上げます。感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 

人とのご縁のありがたさをかみしめ、大切にし、プロトコールやマナーをより広く普及させ、豊かな社会の実現に寄与するために励んでまいります。何より、皆さまにより一層ご満足いただけるようなクオリティ高い仕事を目指して精進してまいります。

 

今後とも、変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

先日、生徒さまのお一人が、「先生の協会のロゴはどのような意味合いがあるのですか」と、たずねてくださいました。

 

当協会のロゴは「ユリの紋章」をモチーフにして作成いただいております。

協会を設立いたしました6月に見ごろを迎える花のひとつにユリがあります。ユリは高貴な姿と香りで人々を魅了してきました。

歴史をさかのぼりますと「古事記」や「日本書紀」にも登場します。古事記に「神武天皇がユリを摘んでいる娘に惚れて嫁にした」という物語があり、これが日本の歴史上で最古のユリに関する記述です。

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という表現がありますように、やはりユリの姿は高貴で美しいという認識がありますし、わたくしが大好きなお花でもありますので、ユリの紋章をモチーフにしていただきました。

 

芍薬のようにスッと背筋を伸ばして立ち、牡丹のように優雅に座り、百合のように清楚に歩く・・・・。そのようなしなやかな立ち居振る舞いをし、清々しく毎日を過ごせますように、そして皆さまのその心地よさが、世の中の人々に伝播されますよう願っております。

 

このように活動を続けられるよう、受講くださっている生徒さま、ご依頼くださっている法人さま、学校関係者さま、支えてくださっているスタッフ・友人・家族、そして医療者の皆さま、全ての皆さまに真心を込めて感謝のご挨拶とさせていただきます。

 

まだまだ、頑張ります^^

 

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 

代表理事 船田三和子

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

法人向け研修サイト

日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)

 

【最上のおもてなし】

「誰かを食事に招くということは、その人の、自分の家にいる間中の幸福を引き受けるということである」と、美食家ブリア・サヴァランは名言を残しております。

 

ホームパーティーは、自分が一番くつろげる自宅にという空間にお相手をお招きし、自分の気配りでお相手に幸せな時間を過ごしていただける、お互いに有意義な時間であると思います。

 

そこで、テーブルコーディネートや美味しく華やかなお料理がありましたら、より一層思い出に残る素敵なおもてなしとなります。そのようなおもてなしに、憧れますよね^^

 

ぜひ、素敵なおもてなしをされたいとお考えの皆さまにおすすめの書籍がございます。ご存知の方も多いかと存じますが、「最上のおもてなし」です。

40名近いテーブルコーディネートのプロフェッショナルな先生の共著です。どのページも、心ときめくしつらえとお料理で、毎日眺めていても飽きないくらい美しい書籍です。

 

こちらの書籍に、当協会の認定プロトコール・アドバイザーでもあり、テーブルコーディネートのお教室も主宰されていらっしゃる泰香先生も掲載されていらっしゃいます。泰香先生は、おもてなしのプロとして、当校のおもてなしの講座を担当くださっております。泰香先生のブログは、こちらです。(インスタグラムの方が更新されているかと存じますが、わたくしがあまりインスタグラムを更新したり拝読しておりませんため、ブログの紹介で失礼いたします)日本プロトコール・マナー協会 理事長に改めてご紹介していただきました。 | Yasuka Emori Norioka ブログ (ameblo.jp)

 

どのような気持ちでしつらえて、お料理のメニューを考え作り、おもてなしをしているのか、書籍のお写真からも作り手の気持ちが伝わってくるものです。泰香先生が担当されていらっしゃる6ページは、お子さんや子育てをされていらっしゃる親御さんへの優しさと愛情が伝わってくる、とてもあたたかい気持ちになれる作品となっております。

(左が泰香先生です)

 

おもてなしにご興味おありの方に、ぜひとも手に取ってご覧いただきたい1冊です。

 

何度拝読しても飽きない、これまで購入したテーブルコーディネートの書籍で一番のお気に入りです^^

 

自らおもてなしを楽しみ、お相手と充実したお時間の共有をすることで、よりよいお付き合いへとつながってゆくことでしょう。

そのような幸せなお時間の過ごし方を、年に1回でも設けたいものですね。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

法人向け研修サイト

日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)