生徒様からのロイヤルコースへの想い
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日に続き、11月からスタートいたしました、
2015年度秋期クラスのレッスンレポートです。
先日、南青山校秋期ロイヤルコースの1回目は
「手紙のマナー」の講座でした。
ちなみに、ロイヤルコースは、初級のエレガンスコースを
修了された方が受講される、中級コースでございます。
このたびは、ほぼ全員が進級されました。
この日、教室にお越しになった時から、エレガンスコース以上に
皆さまのやる気・気合が伝わってまいりまして、
その気迫に押されそうでした^^
講座のはじめに、皆さまに、ロイヤルコースへの想いを
漢字1文字でお考えいただき、発表していただきました。
その解説を伺いますと、想像していた以上に
本当に深くて驚きました。
発表も、企業プレゼンのように説得力がございました。
動画などに収めておきたかったくらいです。
一人ずつ発表が終わるたびに「わぁ~!」という、
歓声があがりました。
クラスメイト同志、刺激になり、結束が強まった
瞬間でもあったように思います。
その素晴らしい雰囲気の中、講義がスタートいたしました。
使う道具、書き方、言葉選び、すべてにマナーがございます。
それは、目の前にいないお相手に、最大限に敬意や
思いやりの心を伝えるためなのです。
ですので、本当に正しくかつお相手を思いやった手紙を
書くというのは、たいへん難しく、時間もかかるものです。
だからこそ、お相手の心に響く手紙にもなるのです。
講義のあとは、実践!!!
とうことで、実際に、はがきを書いていただきました。
皆さま、とても一生懸命、納得いくまで
お書きくださいました。
1時間以上もかけて、書き上げてくださった方も
いらっしゃいました。
文章もお相手を思いやる心が表現されておりますし、
達筆な文字を、更に丁寧にお書きくださいました。
皆さまの、手抜きがない学び方を拝見しておりますと、
「習い事」の範疇を越え、「学生時代の勉強」を
思い出すくらいです。
こちらのクラスの、これから先が楽しみでなりません。
「毎月の受講が、何よりの楽しみなのです」という
お言葉が、わたくしの励みにもなっております。
ご一緒に、マナーの世界を楽しんでまいりましょう!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
「やっと予約が取れました」
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
今月から、2015年度秋期クラスが次々と
スタートいたしております。
自己紹介やティータイムの際に、必ずと言ってよいほど
生徒さまからあがるお話がございます。
それは、「やっと予約が取れ、受講できることが本当に嬉しいです」
「いつになったら予約が取れるのか・・・と、思っていました」
「○年越しの願いがかなって予約が取れました」
そう、なかなか予約が取れなくて
苦労したというお話です。
タイミング良く、ウェイティングせず、
ご受講いただける方もいらっしゃいますが、
タイミングが合わない方は、かなりお待たせしてしまうことが
ございまして、心苦しく思っております。
色々思うところはあるのですが、どうしても
少人数制にこだわりがございまして、
横浜校は1クラス6名、南青山校は1クラス10名を
定員とさせていただいております。
折角ご受講いただくのですから、
一つでも多く身に付けていただきたく、
このような形式をとっております。
お待たせしております方には、申し訳ございませんが、
ご理解いただけますと幸甚でございます。
さて、横浜校2015年度秋期プロトコール・エレガンスコースの
1回目のレッスンレポートです。
横浜校は、横浜駅から少し離れたところにあるのですが、
それでも、県外からもたくさんの方がご受講くださいます。
このたびは、奇遇にも静岡県からの方がクラスに2名様
いらっしゃいます。
6名様全員が、とても個性豊かで、タイプは様々ですが、
芯の強さとマナーへの想いの強さを感じる方々が
お集まりのクラスです。
1回目ですが、「マナーという共通の興味を通して、
皆さんと仲良くやっていきたい」という想いを、
全員がお話になり、良いクラスになるのではないかと、
期待が膨らみました。
1回目の講座内容は、「美しい立ち居振る舞い」です。
実践を多く取り入れて進めてまいりますので、
終わりの頃には、少々お疲れもあったかと思いますが、
最後まで熱心に取り組んでくださり、
嬉しく思いました。
お写真は、「ペンの受け渡し」のトレーニングシーンです。
ペンの渡し方一つでも、よりお相手に気持ちよく
受け取っていただくためには、心遣いが必要なのです。
所作は、ご自身が美しく見えるだけでは意味がなく、
お相手を大切にする心が伝わってはじめて意味を
成します。
そのような所作が、常にできるような、
素敵な女性を目指してまいりましょう。
お足もとが悪い中のご受講、
誠にありがとうございました。
来月の御目文字も、楽しみにいたしております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
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心は見えないけれど、心遣いは見えるもの
皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
出張があったり、来年度の企業様研修のお打合せが
多かったりと、気が付きますと3週間もブログを放置して
おりました。
気が付きますと、11月も半ばに入り、
本当に、あっという間に時が過ぎていきますね。
体調管理だけはしっかりとしなくてはと思う毎日
でございます。
春からずっとあれこれとおこなってまいりました
体質改善が、やっと成果が表れ始めているように思います。
健康アドバイザーの方のアドバイス、
そしてテニスプレイヤーのジョコビッチの書籍
「ジョコビッチの生まれ変わる食事法」などを参考にしております。
まだ完全に改善しているわけではございませんので、
継続してまいります。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、
週末、南青山校春期ロイヤルコース生が、
卒業いたしました。
最後の講座内容は、「おもてなしのマナー」です。
おもてなしというのは、
わたくしが一番大切にしていることでもあり、
マナーの本質でもある「思いやりの心」を最上級の形で
表現したものでございます。
1年間の学びの集大成として、
講座中に「思いやり」と結びつけて
お話をさせていただきました。
人の心というのは、目には見えません。
しかし、思いやりの心を「心遣い」という形にすると、
目に見えるものです。お相手に伝わるものです。
そう、お相手に「伝える」ではなく、「伝わる」ために、
マナーがあるのです。
とはいっても、いつもいつもお相手のことを考えて
過ごすというのは難しいものです。
ですので、まずは、「丁寧に過ごす」ことをお考え
いただけるとよいかと思います。
自分の丁寧な言動が、結果、人にやさしく、
人のためになっていくことでしょう。
そのようなことがとてもできていらっしゃる生徒さんたちが
集まっている素敵なクラスでした。
ロイヤルコースの皆様、ご卒業おめでとうございます。
そして、1年間ご受講くださいまして、
誠にありがとうございました。
皆さまの、ますますのご活躍を心から祈念いたしております。
日本プロトコール・マナー協会
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