心は見えないけれど、心遣いは見えるもの | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

心は見えないけれど、心遣いは見えるもの

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


出張があったり、来年度の企業様研修のお打合せが

多かったりと、気が付きますと3週間もブログを放置して

おりました。


気が付きますと、11月も半ばに入り、

本当に、あっという間に時が過ぎていきますね。

体調管理だけはしっかりとしなくてはと思う毎日

でございます。


春からずっとあれこれとおこなってまいりました

体質改善が、やっと成果が表れ始めているように思います。

健康アドバイザーの方のアドバイス、

そしてテニスプレイヤーのジョコビッチの書籍

「ジョコビッチの生まれ変わる食事法」などを参考にしております。

まだ完全に改善しているわけではございませんので、

継続してまいります。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、

週末、南青山校春期ロイヤルコース生が、

卒業いたしました。


最後の講座内容は、「おもてなしのマナー」です。

おもてなしというのは、

わたくしが一番大切にしていることでもあり、

マナーの本質でもある「思いやりの心」を最上級の形で

表現したものでございます。


1年間の学びの集大成として、

講座中に「思いやり」と結びつけて

お話をさせていただきました。






人の心というのは、目には見えません。

しかし、思いやりの心を「心遣い」という形にすると、

目に見えるものです。お相手に伝わるものです。


そう、お相手に「伝える」ではなく、「伝わる」ために、

マナーがあるのです。


とはいっても、いつもいつもお相手のことを考えて

過ごすというのは難しいものです。

ですので、まずは、「丁寧に過ごす」ことをお考え

いただけるとよいかと思います。


自分の丁寧な言動が、結果、人にやさしく、

人のためになっていくことでしょう。


そのようなことがとてもできていらっしゃる生徒さんたちが

集まっている素敵なクラスでした。


ロイヤルコースの皆様、ご卒業おめでとうございます。

そして、1年間ご受講くださいまして、

誠にありがとうございました。

皆さまの、ますますのご活躍を心から祈念いたしております。


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.cpm/