(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -256ページ目

冴木杏奈さん、30周年記念コンサート!

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先週まで、研修や当校の講座で、一日も休みなく働いておりましたが、

先日、生徒さんのお取り計らいで、感動的なお時間を過ごすことができ、

リフレッシュしながらここまで来ることができました。

 

当校の生徒さんで、アルゼンチンタンゴ歌手の冴木杏奈さんのファンの方々が

集って、アルゼンチンタンゴ保存会として活動されている方々がいらっしゃいます。

 

とても立派なお仕事をされていらっしゃる中、

心を込めて、アルゼンチンタンゴを活かしていくための活動もされていらっしゃいます。

 

日本で、アルゼンチンタンゴと言えば、勿論、冴木杏奈さんが

ナンバーワンです。誰もが認めると思います。

https://www.facebook.com/SaekiAnna/

わたくしと同じく、北海道出身でいらっしゃいますので、

地元におります時から存じ上げておりました。

新聞などにも数えきれないくらい、ご紹介されていたのを思い出します。

 

ですが、冴木さんのコンサートを鑑賞できるというイメージを持ったことが無かったので、

こちらの生徒さんからお話を伺って、冴木さんのコンサートに参加することが叶いました。

しかも、記念すべき30周年記念コンサートの最終日に!!!

 

Kさま、本当にありがとうございます。

とても良いお席をご用意いただき、感謝の言葉もないほどでした。

 

コンサートの直前まで講座があり、バタバタと慌ただしく渋谷の文化村に移動したのですが、

本会のメンバーの方々が、心から温かくお出迎えくださり、会場入りした瞬間、

感動したくらいです。

 

お相手のことを想っておもてなしするということを、まさに実践されていらっしゃり、

心が温かくなり、期待倍増で、冴木さんの歌声を聴くことができました。

 

生歌でもCDを聴いているような、美しく・なめらかで・透き通っている、

しかも、完璧な音程と豊かな言葉の表現。終始感激いたしましたし、

アルゼンチンの文化の勉強になりました。

(すぐに、何事も勉強材料に思ってしまうわたくしです・・・・)

 

また、冴木さんは、ミス札幌にも輝かれた方ですので、

見た目も華やかでとても美しいのです。

年齢を重ねても、これだけの美貌を保っていらっしゃることに、

脱帽でございました。

 

外見・歌唱力・お人柄、この3拍子揃っていらっしゃる方は、

なかなかいないと思いました。

 

今まで想像しておりました以上に、素晴らしい方で、

このような機会をくださった生徒さんに心から感謝いたしております。

 

K様をはじめ、生徒さんたちが、わたくしの束の間のリフレッシュになればというお気持ちで、

様々なサプライズやご提案くださいますことが有難く、

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

K様、このたびは、アルゼンチンタンゴに触れ、心が輝けるお時間を

作ってくださり、本当にありがとうございました。

 

休日が合いましたら、また、お伺いさせていただきます!

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

経営者や秘書にお勧め!【カスタムメイドレター】

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

凛とした空気が気持ちのよい朝ですね。

 

本日は、経営者や秘書の方などには特におすすめの

商品をご紹介いたします。

 

株式会社デザインフィルさまが開発されました、

「カスタムメイドレター」です。

https://custom-made-letter.jp/

 

わたくしも既にお作りいただいたのですが、

本当に素晴らしいのです。

 

カスタムメイドレターは、商品名からもご想像がつくかと存じますが、

紙も罫線の色も罫線の幅も選ぶことができ、その上、名前も入れていただけるのです。

 

まず、紙は12種類の中からお好みのものを選びます。

12種類もの紙がありますと、あれもこれも迷ってしまいます^^

紙質で、印象が全く違いますから、職業や用途に合わせて選ばれるとよいですね。

紙質の説明書きが丁寧にされておりますので、紙に詳しくなくても大丈夫です。ご安心くださいませ。

 

そして、次に罫線のお色を選びます。

定番のブラックからブルー、ブラウン、レッド、ピンク、オリーブなどなど、

12色ございます。ちなみに、罫線は縦も横も選べますし、罫線なしもお作りいただけるそうです。

 

次に、罫線の幅を選びます。

極細の8ミリ幅から、極太の17ミリ幅まで選ぶことができます。

ご自身の文字の大きさ、文章量に合わせるとよいですね。

通常ですと、10ミリ~12ミリがよいでしょう。

 

最後に、どのあたりにどのように名入れをするか決めます。

書体も選ぶことができます。

 

サイトをご覧になるだけでは分かりづらいということで、

すぐに購入するということではなく、

なんと無料で12種類の紙や説明書が入っているサンプルセットを

お送りいただけるのです。(下記のセットをいただけます)

実際にサンプルにご自身の愛用のペンで試し書きをして、

ご自身が納得いくものをオーダーすることができます。

わたくしも実際にお作りいただきましたが、その際には、

12種類の紙すべてに書いてみて、自分のペンとの相性や用途もなどを考えながら最終決めました。

 

わたくしのカスタムメイドレターは、下記の2種類です。

 

お写真が暗くて、申し訳ございません・・・

 

一つ目は、A012の紙に、ブラックの11ミリ縦罫線

名入れは、「プロトコール講師 船田」です。

 

二つ目は、C013の紙に、ネイビーの10ミリ縦罫線

名入れは、「船田」でお作りいただきました。

 

手紙を書く機会が多い方、特にお仕事に必要な方は、

オーダーメイドのレターセットを使用してお送りすることによって、

仕事へのこだわりが先方様に伝わり、信頼度や説得力が

高まりますのでお勧めです。

 

わたくしも、カスタムメイドレターを使い始めてから、

お相手の反応が大きく違うことを実感しております。

とても感動され、印象に残るようで、次につながりやすくなります。

 

何より、世界に一つだけの自分のレターセットですので、

愛着倍増、手紙を書くのがこれまで以上に楽しくなりますよ。

 

オーダーの有無にかかわらず、まずは、無料サンプルで

お試ししてみてはいかがでしょうか。

サンプルは、下記からお申込みいただけます。

https://custom-made-letter.jp/hpgen/HPB/entries/3.html

 

https://custom-made-letter.jp/

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

上品で美しく優しい女性は、ステキです

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

この時期、当校のプロトコール・マナーコースレッスンでは、コースの区切りのタイミングでございます。

 

10月末から新しいクラスがスタートしはじめ、来月頭に、全ての新クラスが出揃います。

このたびも、関西や北陸地方、東海地方などご遠方からも、新幹線や飛行機でご受講くださる生徒さまや、

日々多忙の中ご都合をつけて受講くださる方ばかりで、有難く思っております。

 

トップバッターは、横浜本校のプロトコール・エレガンスコースでした。

秋らしい、シックなコーディネートでお出迎え。

受講生のお一人は、静岡県伊東市の「坐魚荘」という、とても高級な旅館でお仕事をなさっている方です。

旅館名は「坐して魚を釣るがごとく」という言葉に由来し、魚が釣れるまでゆっくりと過ごすような感じで、

寛いでほしいというオーナーのお気持ちを表現したものだそうです。

 

お客様にリラックスした最高の時間を提供するため、ご本人も、その他のスタッフも熱心に接遇に取り組んでいるとのこと。

さらに、日本文化も大切にされていらっしゃり、現代の日本人にもっと日本文化を知ってほしいとの想いもおありで、

茶室があったり文化を体験できる場所がちりばめられている素敵な旅館です。
http://zagyosoh.com/...

レッスン中の言動からも、普段の気遣いを感じ、感激いたしました。

「マナーは何かあった時のために発揮するものではなく、常日頃から自然とできること」

そのことの大切さを、心底ご理解されていらっしゃるからこそ、

その瞬間瞬間を大事にすることができていらっしゃるのだと思いました。

 

週末は、南青山校での、エレガンスコースとロイヤルコースの初回の講座でした。

 

午前のプロトコール・エレガンスコースでは、「国際人としての美しい立ち居振る舞い」についての

講義を行いました。

実践が多く、長い講座でしたが、全員が集中途切れることなく熱心に受講されていらっしゃいました。

 

もともとお持ちの知識とスキルレベルも、お仕事のキャリアも素晴らしい方々がお集まりくださったのですが、

もう敬服するほど、謙虚で謙虚でいらっしゃいました。

やはり、時々ブログにも書いておりますように、デキる方ほど、謙虚なものですよね。

 

「自分がお客様と接するときにおこなっていた振る舞いは、まだまだ不足のことが多いことを感じました」

「一つひとつの意味を知り、立ち居振る舞いで表現することを知り、

感銘を受けるとともにもっと知りたいと思いました」

「しっかりと身につけ、自然とできるように頑張ります」などなど、ご感想をいただきました。

 

美しい振る舞いは、ご自身のためだけにあるのではなく、お相手のためでもあるのです。

目の前にいらっしゃるお相手の気持ちを考えて振る舞うことが、その方との人間関係をより深め、

お互いに心地よくお付き合いしていけるようになるのです。

 

日々の振る舞いで、「自分がどのように見えるか」という視点ではなく、

「お相手が自分の振る舞いを見てどう感じるか」という視点を持ってみてはいかがでしょうか。

そうすることで、全てがうまく動き始めるはずです!

 

そして、午後は、ロイヤルコースの「心に響く手紙の書き方」の講義でした。

講義のはじめに、「ロイヤルコースの抱負を漢字一文字で表現し、プレゼンしてください!」

という課題をお出しいたしました。

プレゼンを伺い、皆さまが、お相手のために心からのマナーを真剣に身につけたいという願いをもって

お申し込みくださったことが伝わってまいり、わたくしもより一層気合が入りました^^

プレゼンの後、講義に入りました。

メールやLINEなど手軽な連絡手段が普及した現代だからこそ、ていねいなお手紙は、お相手に特別な印象を与えます。
さらに形式に則ったお手紙であれば、ご年配の方やエグゼクティブの方が受け取っても印象深く思っていただけます。
 
本日はそのようなお手紙の形式に加え、プライベートのお友達宛の場合と、かしこまったお相手宛の場合それぞれの、

心に響くお手紙になる為のポイントもお話させていただきました。

 

手紙の形式も、細かく申しますと、たくさんの決まりごとがございます。

講義内容に入っていない内容も、たくさん質問に上がり、そのような細かなところまで気づくなんて

流石だな~と感じましたし、とても賑やかで活気あふれるお時間となりました。

 

心に響くお手紙は、人間関係の構築に効果的でございますので、ぜひ、日常に取り入れていただきたいと思います。

半年後には、どちらのクラスの皆さまも、より一層「上品で美しく優しい女性」になりますよう、
頑張ってまいりましょう^^

 

ご受講くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

午前・午後と連続受講の方は、本当にお疲れになったことと存じますが、最後まで熱心に耳を傾けてくださり、

有難く思っております。

次回の御目文字も、楽しみにお待ち申し上げております。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/