美しく喜ばれるゲストになるためのマナー
皆さま、こんにちは🎃✨✨
日本プロトコール・マナー協会事務局でございます。
昨日は、ロイヤルコース第5回目パーティーマナーⅠ
もてなされる側のマナーレッスンのアシスタントを務めさせていただきました。
船田先生の代わりに、ブログを更新いたします。
これから年末にかけてパーティーシーズンですね🤗
パーティーと聴くだけで、ワクワクされる方も多いのではないでしょうか。
今回は、主催者を思いやるパーティーでの上質な装い、立ち居振る舞い、会話のマナーを
学んでいただきました。
ロイヤルコースの生徒さまのなかには主催された時の嬉しかったことや、困ってしまったこと
などを楽しそうに皆さまとお話されたり、船田先生のびっくり体験を聴いて、笑いの渦に
包まれる場面もございました。

皆さまは、パーティーに参加することが決まったら、何を考えられますか。
カジュアル、立食、セミフォーマル、フォーマル他ドレスコードの確認、そして、
“何を着ていこうかしら♬“多くの方は、当日の装いではないでしょうか。
装いで主催者を思いやるってなんでしょう。
レッスンでは、TPO、ドレスコードに合わせてご自身を優美に華やかに魅せる、
もうワンランクアップして、主催者の趣旨やテーマを理解して、それに沿った、
装いや振る舞いを意識することによる絶大な効果とその方法、理由を生徒さまに
お分かりいただけたかと存じます。
ハッと閃くような内容が船田先生のレッスンの中にふんだんに盛り込まれておりました。
ご招待いただく=もてなされる側の思いやりを、本日参加の生徒さまに学んでいただけた
のではないでしょうか。
パーティーは、伺って楽しむだけでなく、主催者の想いをもてなされる側は、外見の装いにも
あらわせる方こそマナーの上級者ですね。
これからも皆さまご一緒に世界中に通用する思いやり、プロトコールのマナーを学んで
参りましょう。
ロイヤルコースの皆さま、今回もお会いできて嬉しかったです。
ご受講ありがとうございます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
現在、体験講座受講生募集中でございます。
詳細、お申し込みは下記からお願いいたします。
https://www.protocol-manner.com/schedule/
グリーティングカードのマナー
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
メールやライン、SNSでのコンタクトが主流の現代、
手書きで気持ちを伝える機会が少なくなってきておりますね。
しかし、グリーティングカードの発祥の海外では、現代でも
カードをとても有効に使っていらっしゃいます。
海外にまいりますと、心躍る美しいカードが所狭しと並んでいます。
全部購入したいくらい、ステキなデザイン。
たくさん買い込んでまいりました^^
先日訪れましたお国でも、ホテルのお部屋に手書きのカードがございました。
しかも、ひと言ではなく、それなりの文章の長さで、温かいメッセージが。
お写真でアップしますと、場所やホテル名が分かってしまいますので、
今は、掲載できませんので、お許しください。
睡眠時間なく、働いており疲労困憊のときでしたので、とても心が温かくなり、
勇気づけられました。
日本ですと、手書きのメッセージが用意されているということは少ないですよね?
ホテルリッツなどですと、エステに伺っただけでも、メッセージカードや様々なサービスを
頂戴したことがございますが、通常ですと宿泊だけや数回しか行ったことが無い
お客さまにはそのような応対はあまりないかと存じます。
手書きのものは、時間がかかります分、気持ちが伝わるものです。
ですから、わたくしもできる限り、手紙を皆様にお送りするように努力しております。
海外発祥のグリーティングカードですが、日本では手書きがなされなくなってきたこの頃では、
とても有効的なアイテムだと存じます。
そのグリーティングカードに関しましても、このたび株式会社デザインフィル様のサイトの
お手伝いをさせていただきましたのでご紹介させていただきます。
https://www.midori-japan.co.jp/letter/business/10513
グリーティングカードは、クリスマスや新年など季節のあいさつや、
感謝の気持ちなどを表すために欧米から広がった文化です。
誰もが気軽に利用できることから、日本でも慶弔をはじめお礼やご挨拶など幅広い用途で利用されています。
誕生日やクリスマス、母の日、父の日といったプライベートなシーンはもちろん、
お世話になったお礼やイベントのご案内などのビジネスシーンでも、
手軽なコミュニケーションツールとして定着してきました。
このページでは、グリーティングカードの書き方や封筒への入れ方など、カードの使い方の基本をご紹介します。
封書の手紙より、書き方のマナーが少ないので、楽しみながらお相手のために送られるとよいでしょう。
文例も提供しております。ご参考いただけますと幸甚です。
株式会社デザインフィル様は、上質な活版印刷のグリーティングカードを開発し、
販売しております。
https://www.midori-store.net/SHOP/155884/175674/list.html
ガードが華やかであればよいと、思われる女性が多いのですが、
上質な紙に、ワンポイントセンスの良いデザインが描かれているものは、
グッとお相手の心をつかむものです。
わたくしのように年齢を重ねますとより一層シンプルながらも上品な
デザインのものを好むようになります。
何より、ご自身の好みを押し付けるのではなく、相手と自分の立ち位置を考えること、
そして、相手が受け取る気持ちを考えてカード選びをすることが大切です。
ご自身がよかれと思っているものが、相手にとってもよい印象であるとは限らないということを
考える必要があります。
マナーは、何事も、ご自身の考えや好みを押し付けないことからはじまるのですよ!
明日は、お休みの方も多いかと存じますので、たまにはご自身を内省する時間に
充ててみてはいかがでしょうか?
意外な発見があるかもしれませんよ。
それでは、皆さま、ごきげんよう
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/

