クロワッサンをポロポロこぼさないで食べるコツ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

クロワッサンをポロポロこぼさないで食べるコツ

皆さま、ごきげんよう。

 

本日で今月も終わり、明日から本年の後半に入りますね。4月から走り続けてきた3カ月、この体力とコンディションでよく頑張ったと思います。

 

6月中旬からスタートいたしました、週1回開催しております協会会員様向けライブ配信も、好評にて3回目を終了いたしました。

 

今月は、身近な食べ物だけれども綺麗に食べることが難しい身近な食べ物に関しまして、わたくしの科学的検証をもとにお話をしてまいりました。

マナーの教科書にないことはどうするの? | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

「船田先生、これはライブのレベルではないですよ。クオリティ高すぎです!!」というお声も頂戴いたしました。

 

どちらでも購入したりお食事できる身近なものですので、多くの会員様がすぐに実践されたことをご報告くださいました。

試していただいたり、スキルアップを目指したり、お役に立てますことは何よりでございます。

 

こちらのシリーズの最終回であります先日は、「クロワッサンをポロポロこぼさないで綺麗に食べる方法」です。

 

小学生の理科の実験のようなアイディアも用いながらご説明いたしました。

 

一番初めに考えますことは、クロワッサンの作りです。

 

こちらのお写真を、皆さまにご覧いただきました。

普通の薄いA4のコピー用紙を細くひだ状に折りますと、陶器のお皿が載るほど強度が増します。このひだをクロワッサンの層と考えるところがスタートラインです。

 

そして、パンは「ちぎって食べる」という習慣がございますが、「ちぎる」と、ボロボロになりますので、そこの工夫と、両手の力加減の工夫をいたします。その3点に気を付けますと、まったくポロポロせずに最後までいただくことができます。

 

上記のお写真は、ライブの際に実演して見せているところです。(このお時間帯は、顔が疲れており、お見苦しいですがお許しください)

 

「そのような考え方をしたことがなかったです」「え~~~っと、驚いている間に先生がきれいに食べ終わっていました」

「まったくポロポロしないクロワッサンの食べ方に見入ってしまいました」などなど、驚きのご感想をたくさん頂戴いたしました。

 

通常のテーブルマナーとして決まりごとが無い食べ物ほど、意外ときれいに食べるのが難しいものです。

 

毎回、科学的根拠を考えて食べるのは、気が休まりませんし、おいしくいただけませんが、たまには、このような思考をお持ちいただけますと、いつでもスマートにいただくことができるようになることでしょう。

 

さて、7月は、プロトコールの時事ネタをもとにお話を進めてまいる予定です。ふり幅が広いですね^^

 

来月もお楽しみに!!

 

日本プロトコール・マナー協会

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*6月24日からスタートいたします2023年春期クラスのエレガンスコース、ロイヤルコースともに、単発受講枠でご受講いただくことが可能です。ご興味おありの方は、下記ページをご覧くださいませ。日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)もちろん、コースでのご受講をお勧めいたしますが、お時間のない方や、興味ある単元だけ学びたい方は、単発受講枠をご利用くださいませ。お問い合わせは、日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)からお願いいたします。