きっと、花開く | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

きっと、花開く

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日も朝の9時から終日、南青山校での講座でございました。

台風による大雨をすり抜け、ほとんど濡れることなく笑顔でお越しくださいました。

 

南青山校は、最寄駅から徒歩1分ということもあり、

悪天候のときは特に便利と感じます。

 

朝一からお昼までは、インストラクターコースの7回目であります「教授法Ⅱ」の

授業でした。

19日に開催いたしましたインペリアルテーブルマナー実践講座の2回目をご受講くださっておりましたので、授業を始める前に復習がてら雑談をいたしました。フランス料理のテーブルマナー | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

実は、このはじめの「雑談」を、わたくしはとても大切にしております。インストラクター生は特にそのようにしております。

 

なぜなら、生徒さんたちのその日の調子を見たり、お気持ちやお考えを都度確認したり、個々の個性や長所を見極める作業の時間でもあるからです。

 

それらを踏まえて、卒業後にインストラクターになったとき、どのように活動をしてゆくと活躍できるかということも考慮して指導いたしております。

 

「隣の芝生は青く見える」という言葉の通り、卒業が近づいてまいりますと、他の人がすごくできるように見えて自信がなくなったり急に不安になったりするものです。「私は~ができない」「私には先生のようになれない」などなど、これまで数えきれないほど言われてきたことです。

 

ですが、皆がわたくしと同じようになる必要もございませんし、わたくしも皆さまにはなれません。

「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり」物事の本来の姿を思い起こさせる道元禅師のこの句(もっと深い意味がございますが本日は割愛させていただきます)を借り、一人ひとりの本来の姿、個性に気づかせ、それを活かして講師になるステップを進めるように語ったり、促したりしております。

 

回を追うごとに、貫禄や講師らしさがでてまいり、本日は教授法もかなり上達いたしました。インストラクターコースがスタートしたときとは雲泥の差で、まるで別人のようです^^

ご本人たちが、「かなり上達したと思います」と、おっしゃるほどなのです。

「これほど自身の成長を実感できますと、やりがいがたいへん感じられる」ともおっしゃいます。

たいへん感慨深い気持ちになりました。

 

とても良い方向に向かって突き進んでいらっしゃいますね。

 

卒業後には、この努力が実り、きっと花開くことでしょう。

わたくしは、そう確信しております。

 

あと残り3講座。全力で指導とサポートをおこなってまいります。

 

本日も台風の中、ご受講くださいまして誠にありがとうございました。

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)