スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルツェゴビナの旅⑦ ザグレブ | み~や 花日和 旅日和 山日和

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定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルツェゴビナの旅⑦

7月31日(金) ザグレブ


プリトヴィッツェ湖群国立公園からクロアチアの首都ザグレブへ移動します。

約137kmです。


ザグレブでは約2時間の市内観光です。

ザグレブ市内の様子




国会議事堂


聖マルコ教会

屋根のモザイクはタイルを使い左はクロアチア王国、ダルマチア地方、

スラヴォニア地方を表す紋章で、右はザグレブ市の紋章だそうです。

教会は13世紀からありましたが、現在の建物や屋根の紋章は1880年に改修工事を

行った時に新たに加えられたそうです。


失恋博物館の近くの教会

失恋博物館


ケーブルカーの駅前広場から




リツィタル(ハートのオーナメント)を売るお店


ロトゥルシュチャク塔

13世紀に建てられた見張りの塔、毎日正午に大砲の音が打ち鳴らされるそうです。

石の門

中世にはグレデツという王国自由都市で敵の侵入を防ぐために城壁で囲まれていました。

石の門はグラデつの数少ない出入り口の一つで18世紀に石で固められた。

門の内部には聖母マリアの肖像がおさめられた礼拝堂があります。城門が1731年の大火で

焼け落ちた時、このマリア像だけは無傷だったと言われています。




聖母被昇天大聖堂

13世紀から18世紀にかけて建てられたザグレブのシンボルでもある大聖堂。

高さ100m以上の尖塔が2つあり、市街のどこからも見る事が出来るそうです。

1880年の地震後に修復されたもので、ネオゴシック様式を取り入れて再建。




イエラチッチ総督広場


ザグレブの市内観光ですべての観光は終了です。

今日の宿、オーストリアのグラーツ(約191km)までバスで移動です。


翌日8月1日、オーストリアのグラーツから空路フランクフルト乗り継ぎ、成田へ

日本時間8月2日午前7時45分、無事帰って来る事が出来ました。


短時間に大移動しながら、スロベニア、クロアチアそして少しだけボスニアヘルツェゴビナを

観光した旅でした。