スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルツェゴビナの旅⑥
プリトヴィッツェ湖群国立公園【世界遺産】・・・7月31日(金)
やはり朝から雨です。屋根を叩く雨音が聞こえてきます。
入り口を入るとすぐに滝の音が聞こえてきます。
下(中央下)がサスタヴツィ湖、その上がノヴァコヴィチャ・ブロッド湖
ノヴァコヴィツァ・ブロッド湖
カルジェロヴァツ湖(左)とノヴァコヴィツァ・ヴロッド湖
湖と湖の間の木道を通ってヴェリキ瀧(78mの最も落差のある瀧)へ向かいます
ヴェリキ滝からカルジェロヴァツ湖とカヴァノヴァッツ湖の間の木道を通って
湖と湖の間の通路のようなものは石灰華堰堤です。
その間から滝のようにいく筋もの水の流れが見えます。
ガヴァノヴァツ湖 岩肌は石灰岩、湖底には石灰華が堆積しています
ミルカ・トルニナ滝
この地をこよなく愛したオペラ歌手の名が付いたミルカ・トルニナ滝
コズィヤク湖とミラノヴァツ湖の間の石灰華堰堤の上からコズィヤク湖
公園入口№2の乗船場で私達は船を降りました。
空が少し明るくなりました
晴れていたら湖の色がもっと美しかったのでしょう。
私達の大きな2つの目的地の一つプリトヴィッツェ湖群、
天候が良くなかったのが残念でしたが、主な絶景ポイントを見学する事が出来て、良かったです。青空の下だったらもっと美しい湖の色に出会えたのでしょうね。
プリトヴィッツェ湖群国立公園の下湖群中心の3~4時間コースを巡り、
午後はクロアチアの首都ザグレブに向かいました。



















