10月31日~11月1日、40年来の友5人で、苗場山ドラゴンドラ、清津峡、
秋山郷切明温泉、奥志賀もみじわかばライン、奥只見湖に行ってきました。
観光に関係する仕事をしている友達の企画だけあって、
まさに紅葉の真っ直中に訪れることが出来、
目の奥が様々な紅葉に染まってしまったようです。![]()
苗場山ドラゴンドラのシャトルバスに乗るときには雨がぱらついていましたが、
ゴンドラが動き出したときは雨が上がり、少し明るくなってきました。
眼下に広がるブナやミズナラなどの褐色の紅葉に、
カメラのシャッターを何回も押しました。
ドラゴンドラからの紅葉です。
下りの時は、狭い窓を開けて、外の紅葉を見続けました。
秋山郷に向かう途中に 清津峡に寄りました。
雄大な柱状節理が間近に見られる場所です。
絶壁にそそり立つ柱状節理の高さは約100mあるそうです。
国道405号線を中津川に沿って奥へ奥へと入った所に秋山郷があります。
天明の大飢饉で滅亡した大秋山村跡があるところで、長野県と新潟県の県境辺りでした。
私達は秋山郷の一番奥の切明温泉に泊まりました。
温泉からながめた朝靄に包まれた紅葉は絵のようでした。
11月4日から閉鎖される奥志賀公園栄線へ足を延ばしました。
朝霧と紅葉、そこに雲の切れ間からの日差し、何度も車を止めてもらって撮影タイムです。
最後に訪れたのは奥只見湖です。
遊覧船乗り場に着いたときには大雨が・・・
51人乗りの船に10人の乗客で、奥只見湖の紅葉を楽しむことができました。
友人に感謝、感謝の紅葉の中の大満足の旅でした。












