秋の高尾山に、日影から、いろはの森コースを登り、小仏に下りました。
おや?これは・・・
樹木には名札が・・・・
樹皮だけで樹木の名前が分かったら良いですね。
シモバシラ(きく科)
和名の由来は花にあるのではなく、初冬の頃、枯れた根元に吸い上げられた水分が
滲み出て霜柱のようになるからだそうです。
サラシナショウマ(きんぽうげ科)
がく片は咲くとすぐに落ち、多数の雄しべが花に見えます。
ノハラアザミ(きく科)
ノアザミは総ほうがぴたっとくっつきねばる。花期が早く、枝の先に1個つくので見分けがつきます。
アサギマダラ(マダラチョウ科)
羽がぼろぼろになっているのもありました。夏は高山で見られるので、高山に住む蝶かと思っていましたが、季節で移動しているんですね。
今話題になっているアカボシゴマダラとは違いました。
アカボシゴマダラは要注意外来生物に指定と新聞に書いてありましたが、
図鑑によると、日本では奄美大島のみに産するとあるので、
海外からというより,クマゼミのように温暖化により、生育場所が北上したのではないかと思うのですが・・・










