色々なスケールやアルペジオの練習をたくさんしているのに弾けるようにならない。
音は外れてないけど、なんかカッコ良くない。
僕もその一人でした。
これはベース特有の理由もありますけど
それは置いといて、
まずはメロディを弾けるようになってください
これで、かなり道が開けましたよ。
昔の僕は
そんなことよりも、もっと足りていない力があるはずだ!
違うんだよ!
メロディを知らない曲でもカッコ良くソロが弾けるようになりたいんだよ!
と思ってました。
なんてアホなんだ
昔の俺!
そして
高尚な練習に飛びついて
教則本の沼にハマっていくのです。
どんな曲でも自由自在にソロが弾けるようになりたい!
セッションでパッと渡された曲でソロを弾きたい
憧れますよね。
めちゃくちゃ気持ちわかります。
でも
どんな曲でも初見でソロが弾けるようになる練習方法
そんなものはありません。
それを追い求めても遠回りになるだけです。
1曲ずつソロが弾ける曲を増やしてください。
その積み重ねの結果
初めて演奏する曲でもソロが弾けるようになるんです。
その積み重ねなしでは
できるようにはならないんだ
と認めてしまうことも大切で
他に方法があるはずだ!
のような期待は捨てた方が良いです。
現実をしっかり理解すること
事実から目を逸らさないこと
そのためにはまず曲と向き合うこと、知ることが大切です。
メロディを弾けるようになることは、その第一歩です。
覚えるまで練習してください。
メロディを弾けるようになったら。
そのメロディのリズムだけ変化させてみましょう。
タータターをタターター
のように少しの変化で十分です。
サックスの初心者用ソロ譜面を使うのも
オススメです。
断片的なコピーよりも
1コーラスの流れが大切です。
起承転結がしっかりできると、難しいことをしなくてもカッコ良いソロになります。
そんな簡単なのじゃなくて
ジャコみたいに!アドリアンフェロー みたいに!
マーカスミラーみたいに!
憧れのベーシストのように弾きたい!
わかります。
でも、それをいきなりやると
高確率で挫折します。