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音楽と思考のメモ帳

音楽のレッスンや日常の中で、
ふと考えたこと、感じたことを
そのまま書いていくブログです。

ここでは、
考えが生まれる前後の
未整理な思考や感情も含めて残しています。

音楽、学び方、心理、日常。
「今、こう思った」を
気負わずに書く場所。

今月末にあるライブでジブリの曲をやろうよ!
という事になり

アレンジ&練習です


その中で、色々な発見をしました

いやあ まだまだ学ぶ事はあるし、成長もするんだなと実感ニコニコ


そして、難しさも増していきますね


僕の手法はコードアルペジオだけではなく
本来のベースラインを混ぜたり、ユニゾンしたりと
ギターとは違うアプローチでの演奏を心がけています


ギターにはギターの良さがありますけど

「ギターでやっていることをベースでやる」
形になるのは嫌なんです


ベースでだからこそできる表現のために精進ですねー♩


しかし、ジブリの曲 難しいなぁ


近い内にジブリの曲だけのライブをする予定です!


お楽しみに^ ^






自分が生まれるときは 自分は泣いていて まわりの人は笑っています

自分が死ぬときは 自分は笑っていて まわりの人は泣いている


そんな生き方ができればな と思います


そして


死が訪れる その瞬間まで 自分という作品を作りつづけたい

どんな作品になるかは わからない

そのときまで わからない


だからこそ 磨きつづけたい



人生とは 自分という 芸術作品を作る 行程である



そして これが


「私」


です


ふと思った事がある

今思えば小さい頃は、体のいろいろな部分をたくさん駆使して遊んでいました

学校でも体育の授業や部活なんかでも、今では考えられないぐらい体を動かしてたと思う


何が言いたいかと言うと

人間には

365個の関節


650個の筋肉


があります


これが大人になり、運動習慣がなくなると

使われない部分が偏っていきます


とても自然な事ですが

使わないと衰えます


恐ろしいぐらい衰えます


それによって疲れやすくなったり

故障しやすくなったり

集中力に影響したり

様々な弊害を生んでいきます



歳をとるから衰えるんじゃなくて

歳をとると体を動かさなくなるから衰える
の方が実は正しいのかも
(確かに加齢による衰えも多少はあるんだろうけど)


毎日のように運動していた子供のや学生の頃を考えると今の運動では全部使いきれてないだろうな(汗)