マイナンバーカードについて
国会以外では議論されているようですが・・・
我が家は誰も持っていません。
怖いって思いが1番の理由です。
もし、落としたらどうしよう。
昔の日本なら必ず手元に無事戻って被害が無いかも知れませんが
万が一、よからぬ人の手に渡ったら
たった4桁の暗証番号で個人情報が守られるのか不安
銀行のキャッシュカードのように何回か間違ったら使えなくなるのか。
もし、間違って、他人の医療情報が紐付いたら
使ってはいけない薬を投与されたり(その反対もあり得る)
受けることのできる手術を受けることができなかったら(その反対もあり得る)
命に関わることだから不安
このナンバーカードが免許証(パスポート)と紐付く
更新時に免許証センターに行かなくても更新できるのは便利
紛失した場合の手続も不安
河野大臣は公共料金の引落し等の確認書類を用意していただければ大丈夫と。
でも、私の名前で公共料金の引落しなんてしてないよーーー
PAPAの名前で、PAPAの口座(カード)から引落し
紙媒体での請求書も、今では殆どない世の中で
唯一、顔写真がある身分証明書って運転免許証だけ。
パスポートも期限切れ
そのパスポートもマイナンバーカードと紐付けば
私が私である証明はどうすればいいのか不安
河野大臣はマイナンバーカードの更新について
あまり話しているのを聞きませんが
聞いた話では更新が必要(顔写真があるのだから当たり前か)
その時は運転免許証同様に手数料が必要になるとか・・・
もう少し、準備が整って、セキュリティ上も安心して使えるようになってから
発行すればいいのに。
便利な物は誰もが使いたい。ただ不安だから申請するのに躊躇する。
総理大臣は「聞く耳を持っている」とご自身で話していましたが、
これだけ国民が不安を持っているマイナンバーカードを早急に始めなくてはいけない
理由はなんでしょうか。
地方自治体の人たちや、町の個人病院で働く人の時間・経済的負担等を
もう少し考えて欲しいです。
病院で働く人の負担がかなり増えているみたいです。
跡継ぎのいない病院ではマイナンバーカードに移行する来年秋
これを機に年齢的にも(60代前半らしいです)病院を閉めようかと考えている
先生もいるようです。