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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です





何と呼べばいいのかわからないや。

その意味を探っては嫌悪した。
その理由を信じられずに拒絶した。

わたしには。


今夜は説教ボーイズのスタジオ練習でした。

スタジオの前に前回話題になっていた塩原のいってつにみんなでいってきました。
ラーメンボーイズ!







ラーメンもおいしかったけど、焼きめしが最高に好みの味でした。
みんなでラーメン楽しかったよ!


スタジオでは今回もライブリハをしました。

そして今日はくどうさんが新曲の歌詞を書いてこられました。

曲も好きだったけど、こうして素晴らしい言葉が歌にのった瞬間がやっぱりイチバンぐっときます。
なんだろうね、一気に世界が色鮮やかになっていく感じなんです。
うまく言えないけど、きゅんきゅんします。
やっぱり、きっとそんな歌が好きなんです。
演奏もより一層楽しくなりました。

スタジオのあとは、またみんなでわいわいおしゃべりして心から笑いました。
やっとこんなに自然におしゃべりできるようになってきたのにもうちょっとかと思うとホントに寂しくなったりするけれど。

おいしいもの食べて、バンドして。
好きな音と好きなひとたち。
たくさん笑って笑って。

腰痛もひどいし、挙句風邪ひきかけで喉も痛くて、からだはとてもきついはずなのにね。
思いもよらなかったほど世界が優しくて、心は羽が生えたみたいだよ。


その意味がいつか変わってしまってもいいや。
その理由が不純なものだってかまわないや。

今この目の前にある優しさを何と呼べばいいかわからないまま、

あぁ、もうこの指先が触れちゃいそうだ。




捧げるところなんてひとつでいい。


今夜はドラムレッスンでした。
ワンマンに向けての練習でしたが、最後に時間が足りない!と言って、なんと延長して指導してくださいました。

ワンマンライブをするのはわたしのことなのにすごく一生懸命考えてくださり、ホントに感動します。
義務感からじゃなく自分の持っている技術とか知識を教えるのが心から楽しそうで、それにますます感動します。

こうやったらもっとよくなりますよと教えてもらって、わたしがやってみたら、ほらねと嬉しそうで、ホントに心からドラムも音楽も好きなんだなとぐっときます。

ホントに感動させられてばっかりです。

わたしも会社では教育係でチームメンバーの教育もしているし、現在3人の新人さんも抱えているけど、これだけの情熱と楽しさを感じながらできているだろうかと考えさせられます。
一生懸命やっているけど、きっとそれは根本的に違うことだと思うのです。

最近では職場もあと少しになって、わたしが退職するゆえの山ほどの問題に直面して翻弄されまくっています。
わたしは自分の在りかたを見失いそうで悩んでぐだぐだになっていましたが、今日のレッスンで心がすっと楽になりました。

何も言えなくてもいいじゃないか。

わたしの情熱も正義も、決して汚れなどしないのだ。


2時間たっぷりレッスンしてもらって、そのあとまたいつものようにいろんな相談に乗ってもらって、今日得たものはホントに大きかったです。
それも全部話してしまいたいけど秘密にしとかなきゃだね(笑)
絶対ワンマンまでにものにします。

レッスンに通って成長する楽しさを思い出しました。
情熱と勇気をもらいました。
ホントにホントにありがとうございました!
ワンマンはひとつの目標で、これからもずっとこの気持ちを忘れずに頑張ります。


しかし、ここ最近悪化してきていた腰痛がかなり深刻です。
最近は叩き出してすぐに痛くなるし、今はどうしたって辛い状態です。
からだはイチバン大事なのでちょっとお休みもしつつメンテナンスしつつがんばりたいと思います!




幾千の言葉より、饒舌になれるのだろうか。

本当のことも、わたしの情熱も。

永遠に届かないでもかまわないよ、

なんて嘘だよ。


今日はまたしてもスタジオ三昧な日で真夜中な今帰ってきました。

お昼は説教ボーイズの練習。
今日はライブのセットリストで通し練習でした。

練習だけどライブをイメージしながらするとちょっと緊張するし、それ以上に白熱するしでとても楽しく気持ちよかったです。

今日は日曜日だったので練習のあとはスタジオでお茶会をしました。
かおりさんの写真から。




みんな優しくておもしろくて、もっともっといろんなこと聞いてみたいのにね。
なかなかうまくしゃべれないし、残された時間が少なくてさみしくなります。

なんて思うけど、とにかく今はライブを最高に素晴らしいものにすることに情熱を注ぎたいと思います。
きっとステキなライブを届けします!


そしてその夜はキャスアラのスタジオ練習でした。

前半は今度ライブで演奏する新曲のアレンジと練習をしました。
きっとこないだも言ったけど、とてもステキな曲なんです。
静かで美しくて悲しい、3月の桜の曲です。
ホントに大好きなのではやく聞いてほしくて仕方ないです。

後半は瓜条氏が練習に参加してくれたので、ワンマンで一緒に演奏する曲を練習しました。
瓜条氏が入るとホントにテンションあがって楽しいです。
ライブでもすごい盛り上がりどころになること間違いなし、楽しみで仕方ないです。


こうやってやっぱり自分が楽しくていい!と思うものは誰かにも聞いてほしいと思うんだなと実感します。
世界中がわたしの好きなもの好きなんてあり得ないのにね。

どうしたって大きな声で言ってみたくなるよ。
もしもどこかで誰かが少しでも好きになってくれたら、なんて期待しちゃうね。

この気持ちはなんだ、
なんだ。


今日は説教ボーイズでもずいぶんラーメンが話題になっていましたが、タイムリーにキャスアラのスタジオ練習のあと4人でラーメンを食べに行きました。

夜中あいているラーメンやさんということで、まずは一風堂に行ったらもう閉店ですと言われ、暖暮に行ったらもう麺がないと言われ(ホントか!?)、最終手段で博多ラーメンに行きました。




うん、なんというか、そうですね、博多ラーメンってこんな感じだった。
290円という安さはホントに素晴らしいですが(笑)

福岡にいるあいだに心残りないくらいたくさんラーメンを食べようと思って帰宅したのでした。


スタジオ三昧でさすがにもう体のあちこちが痛くて少しメンテが必要そうですが、気持ちはめいっぱいすがすがしいです。


聞いてほしいことがあるんだよ。

聞いてほしい音があるんだよ、話したいことがあるんだよ。

永遠に届かないでも、
きっとわたしは。




だから、ね。


スタジオ三昧な週末です。
昨夜は説教ボーイズのスタジオ練習でした。

金曜日の夜って怖いです。
ちゃんとわかっているのに、疲れで思うようにからだが動かず、動かしたつもりの腕が動いてなくて間違えてしまいます。
普通だったらしないような凡ミスがぽろぽろで悔しかったです。

でも、それでもやっぱりスタジオ練習は楽しかったです。
最初からやってきた曲たちは、なんていうのかなこの感覚、全部を大きく包み込めたような感覚、わたしの物語になった感覚、それを鮮やかに描けていく感覚がやってくるようになりました。
新しい曲たちはまだ少し試行錯誤のところもあるので、それを考えるのも楽しい練習です。
本番まであと少し、はやく全部自分の物語をお話できるようにならなければです。

練習後はみんなで画像加工のアプリで遊びました。
思いの外楽しくてこんな状態(笑)


今日はキャスアラのスタジオ練習でした。
まずは3人でワンマンの練習をして、最後の1時間はまたまたワンマンでコラボするPerfect Melancholyのギタリスト、ハシモトさんに参加してもらいました。




今回いろんなコラボをするのですが、みんな個性があってわたしたちの曲もまるで別物、いろとりどりに生まれ変わってします。
ハシモトさんのバリトンギターの音色はとても美しく、素晴らしいフレーズで、これぞハシモトさん!な仕上がりになりました。
この音に飲み込まれるのは最高に気持ちよくてたまりません!
もうこれまた乞うご期待です。

練習のあとはよくいく定食やさんでごはんを食べながら美しくて汚い心のうちを語りました。




ハシモトさんとは価値観を共有できる部分がいろいろあるので話していて救われます。

最後の最後別れ際に心が痛くなるほどの優しさをもらい、月明かりの帰り道は涙がでて仕方なかったです。

あぁ、僕らはこうして誰かの優しさを食べて生きてきたんだね。
こうして生かされているんだね。

わたしは100をくれないなら0でいいって言ったりしたね。
でもそうじゃなかったね。

10でも20でもこんなに素晴らしかったよ。
10をもらえるのは奇跡だったよ。

この10がわたしが生きてきた証だったよ。
この10がわたしのいのちを作っているんだ。

ありがとう。
いつかちゃんと返せますように。


たくさん音を出して、たくさんの気持ちに出会った週末。

世界はこんなにも汚くて、こんなにも美しいと改めて知るのでした。




だったらいいな。


今日はひさしぶりに「いつも通りの普通の日」でした。

いつも通りの普通の日、だった日といったほうがいいかな。
かつての日常テンプレな日です。
ここ2、3週間は週に1日あるかないかの日になってしまったけれど。

オフィスでは元気いっぱい働いてしゃべって笑って、お昼には公園でしゃべってラーメン食べて。
お仕事後はまた公園でしゃべって、バスでしゃべって。
天神で牛丼食べてスタジオで個人練習して、夜の街を歩いて。

いつも通りの景色にほっとして、そんな日常があたたかくて。

ひさしぶりに平穏を取り戻せたような気がしたけど、最後の最後で、たった100円くらいの出来事でまた糸がぷつっと切れてしまいました。

自分が決めたことなのに、心がぐらぐら。
一瞬ですべてが覆ってしまうような感覚に飲み込まれてかき乱されて、どうしようもなく泣けてくるなんて。

誰も悪くないって残酷だ。

何かの、誰かのせいにしてしまえればいいのに。

ぼんやりと柔らかな月明かりがきれいすぎて、ただ訳もなく泣いてしまっただけだよ。


なんてさ。