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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

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11月21日はかなたの2回目の誕生日でした。

 

あっという間にもう2歳です。

最初の1年はものすごく長く感じましたが、この1年はずいぶんはやく感じました。

夏には大怪我と40度の高熱が続くときがあって心配もしましたが、ここ最近はまったく体調を崩すこともなく、元気そのものでこの日を迎えることができて本当によかったです。

 

最近では、自分でできることも増え、言葉も増え、コミュニケーションが取れるようになり、日々ものすごいはやさで成長していて、驚かされることばかりです。

誰でも時が来れば歩けるようにもなるし、話せるようにもなるだろうくらいに思っていましたが、いざそれを目の当たりにするとすべてが奇跡に思えるものでした。

こんなことができるようになったんだ、こんな風に世界を認識していくんだ、こんな風に物事が見えているんだ、そのすべてが驚きで、人間が生きて、成長していくことがただただ不思議で、圧倒されています。

改めて、自分も世界を再認識していくような日々です。

 

それと同時に、自分自身の責任の重さも感じます。

わたしのよいと思うものが、わたしの選択が、世界のすべてではないから。

わたしは、わたしの持っているものしかだせないから。

わたしの価値観の中で接することによって、かなたの選択肢は限られてしまい、最初から自由なんてものは存在しなくなるのではないだろうかと思うと、恐ろしくなります。

何を食べさせるとか、何の音楽を聞かせるとか、どこに連れて行くとか、そのひとつひとつがわたしの価値観に基づく、わたしたちの世界の中にあるものだけだとしたら、最初から知らないままだったことは選ぶこともできないのだから。

 

正しいことを教えてあげるとかもね。

自信をもって正しいと言えるのは、自分自身に関してだけであって、ほかのだれかにとっての正解を言い切れることなんてありえないのにね。

 

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もちろん、これからたくさんの世界の扉が開かれるであろうから、わたしの提供するものがすべてではないのだろうけれど。

やっぱり考えてしまいますね。

 

 

お誕生日プレゼントには、家族のみなさんや友達から少しずつ出資いただいて、大きなものを準備させていただきました。

 

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こちら、電動の子供用ベンツです!

子供らしく乗り物が大好きなので、乗り物を探していたところとてもかっこいいベンツを見つけてこれに決めました。

ラジコンにもなるし、自分で運転もできるしで、かなりよくできています。

 

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かなたくんも大喜びで乗っていました。

かなり大きいので家の近所の車通りが少ないところしか乗れませんが、充分楽しめました。

 

 

 

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

また新しい1年、きっとこれからもすごいスピードで成長していき、日々驚きの連続だと思います。

かなたにとっては、楽しいこといっぱいで元気に過ごせる日々でありますように。

わたしもそれを全力で支え、たくさんの奇跡を逃さないように生きていきたいです。

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離れて見ると美しい。

 

 

昨日は職場の送別会に参加してきました。

今年飲み会にするのはこれで3回目でした。

あんなに日常のようだった飲み会も今では3か月に1回のペースだなんてね。

 

仕事が終わってから送別会まで1時間半時間があったので、近くを散歩することにしました。

はやいもので、オフィスが田町に移転してからもう1年ちょっとですが、お昼を食べにでる以外あたりを探索することもできなかったので初めての機会でした。

 

秋の夕暮れの風がからだを吹き抜けていく、本当にひさしぶりに感じる心地よさ。

ひとりで街を歩く、それはなんて特別なこと。

それだけで、この東京が違った風に目に映るんだ。

 

20分歩くと海にたどり着きました。

なんと、レインボーブリッジの真下でした。

会社からこんなにレインボーブリッジが近かったなんて初めて知りました。

大都会、夕暮れの美しさ。

 

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レインボーブリッジ遊歩道と標識があったので、たどってみると、エレベーターで7階にのぼらされ、橋の上にでました。

思った以上に橋は高く大きく揺れていて、怖すぎて2メートルしか歩けませんでした。

そのから眺める湾岸の景色はとても素晴らしかったのだけれど。

 

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引き返して、埠頭の公園に行きました。

レインボーブリッジの真下。

 

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日も暮れてきてきらきらに瞬き出した東京の街。

海風心地よい公園では誰かの奏でるジャズの音。

頭上にはたくさんのヘリコプター。

湾岸の景色はどこか無機質で、なにもかもはるか遠く夢のようで、あの頃焦がれていた非日常の「東京」がそこにありました。

 

高いビルがきらめく夜景はとても幻想的で、わたしが毎日日常を過ごしている場所とは思えませんでした。

でもそうなんだよね。

あのきらめきのひとつひとつは、近づいてみるときっと何の変哲もない日常なんだろう。

逆に言えば、わたしのオフィスのデスクのそばの窓も、このきらきらを形成するひとつの粒子なんだろう。

たくさんの過ぎてきた日常を思い出すんです。

振り返って眺めたとき、それはなんて美しい非日常なんだろう。

 

心を震わせる景色がまだあったこと、いや、目に映る何かに変わらず心が動くことがうれしくて、ひさしぶりに空に溶けていくような夜道だったよ。

 

 

送別会では、とても楽しく過ごせましたが、思うこともたくさんであれから24時間ずっとその後遺症をひきずったままです。

お酒がはいって、いつもと違う風になって別人のような人たちやその言葉をどう受け止めていいかわからないなんてね、別に初めて飲みに行ったわけでもないのに、ブランクがありすぎたせいか、違和感や気まずさを感じずにはいられませんでした。
何か嫌なことがあったわけでもないし、職場のみなさん大好きなんだけれどね。

自分の発言や行動も、これでよかったのかとずっとずっと考えてしまいます。

お酒がはいっているから誰もそんなこと考えてないし、それを引きずったりしないといわれるかもしれませんが、お酒がはいってもわたしはそんなことばかり考えているし、引きずりまくっています。

 

わたしも変わってしまったのか、ではなくて、元の場所に戻ってきたような気もするけれど。

いろんなものがなくなった日常で、これまでの日々がリセットされても、変わらないものはきっとそれがわたしの本質なんだろう。

なくなってしまったものは、最初からなかったものなんだろう。

 

できれば好きなひとたちとはまた楽しくわいわいした時間も過ごしたいとは思うのだけれど、少なくとももう残りの人生でわたし自身がお酒を飲むというのはなくていいやと思いました。

 

そんなちょっと息苦しくなる感覚も含めて、昨日は送別会に参加するという選択をしてとてもよかったと思いました。

ひとりで歩いて感じることも、誰かに触れて感じることも、それで心が動いたこと全部がとても大切なものです。

いまの生活は、毎日決まった人としか会話せず、わたしを傷つけるもののいない閉ざされた世界のなかでまわっています。

それはそれでとても平和で幸せですが、痛みのない世界にばかりいたら、わたしはいつか言葉を失ってしまいそうです。

 

痛みと同じくらいの優しさと、そんな世界がわたしの言葉を作ってきたのだから。

 

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いつかの日常、非日常の夏になる。

 

 

毎日毎日暑い日が続いている今年の夏。

夏らしいこともなく、毎日都会の暑さにやられてばかりでした。

あんなにも一瞬を愛しいと感じた、そんな季節だったはずなのに。

 

そんな風に日々を過ごしていましたが、この週末は実家の山口県防府市に帰省して、ひさびさに夏を思い出しました。

そう、こんな青く青く、どこまでも青く、きらめく季節だったね。

 

お盆休みは飛行機が高いので一週ずらして、8/18から8/20で帰省してきました。

羽田空港から1時間半、山口宇部空港に降り立てば、見慣れた風景なはずなのになんだか別世界のようでした。

 

お父さんとお母さんが迎えに来てくれて、車で家まで帰りましたが、ひたすら広がる緑の田園風景に目が覚めるようです。

こんな鮮やかな色の車窓、東京では見ることないね。

 

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家に帰って、外に出ていると近所のひとが集まってきて声をかけられました。

この感じも懐かしいですね。

近所に住んでいるひと全員知り合いという、田舎ならではですね。

 

うちはまさに海まで5分の距離にあり、福岡時代も海は近かったので、海があるのはいつも当たり前でしたが、東京では海は遠く遠く普段見ることはありません。

なので、実家に帰って一番やりたかったことは海に行くことでした。

 

さっそく行ってきました。

 

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工業地帯の地元ではこんな景色めずらしくもなかったのにね、今見るととても新鮮だし、かなたくんも大喜びでした。

 

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お刺身をたくさん食べて、防府のはずれの富海海水浴場に行きました。

 

全然ひとがいません!

 

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都会のじっとりした暑さとは違って、これこそ夏というすがすがしい暑さです。

 

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初めての海水浴、とても楽しそうでした!

 

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大人たちは泳ぎませんでしたが、わたしは転んでしまってびしょぬれになりました。

それが最高の気分でした。

転ぶなんてひさしぶりです。

濡れるなんてひさしぶりです。

なんだかものすごく自由を感じます。

冷たくて、風に吹かれて気持ちよくて。

 

夏ーーー!!!と叫びたくなりますね。

 

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やっぱり海は最高です。

海が好きだなぁ、海の近くに住みたいなぁと思ってしまいます。

 

家に戻って猫と遊びました。

 

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小さい頃は畳の家が嫌で、洋風家屋にあこがれていたのですが、今になれば畳というのは最高なのではないかと思います。

窓からの風が気持ちよくて、さらさらの畳が気持ちよくて、こんなにいい気分の昼寝はひさしぶりでした。

 

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夕方には妹と姪っ子も帰省してきて、みんなで楽しく過ごしました。

 

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翌日はみんなで動物園に行きました。

小さいころよく行っていた徳山動物園ですが、何十年ぶりかに来ました。

 

動物に盛り上がって楽しかったです。

 

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かなたくんは、そういうお年頃なので、行きかえりの道中、珍しい車を見るだけで大騒ぎでした。

改めて意識してみると、地元は工事車両や工業系の車両でいっぱいですね。

 

わたしのお気に入りは今も昔もこの工場夜景です。

静かな夜に工場の音が響いて、とてもとても幻想的です。

 

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夜は家の庭で花火をしました。

初めての花火。

 

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実家にいるときはうちの庭は狭いと思っていましたが、東京で暮らして戻ってくるとなんて広い庭なんだと思います。

 

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涼しくて、静かで美しい夜で、喧騒はすべて遠い世界。

これが日常だったなんて信じられないくらいの非日常感です。

 

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思わずまたここで暮らしたいなと思ってしまいますが、暮らせば暮らしたで田舎ならではの息苦しさがあることも事実です。

でもやっぱり、実家のこの居心地のよさと美しい景色は揺るぎようのない素晴らしさです。

こんなに実家に帰ってこれてうれしいと思えるようになるまで時間がかかりすぎたかもしれないけれど。

福岡にいる頃は自分の今を生きるのに必死すぎて、近くにいるのに実家にあまり戻りませんでした。

いま、こうしてこんな気持ちになれるのは、自分自身の人生に大きな変化があったのと、長い時間が流れたからなのかもしれません。

そう思えば、歳をとるのも悪いことばかりではないのかもしれないね。

自分がどうやって生かされて、どうやって大きくなって、何がわたしを作ったのか、前よりもちゃんとわかるようになってきたからね。

わかっていたつもりで豪語していたあの頃は、なにもかも全部自分ひとりでつかんできたように思っていたばかりだったから。

 

改めて、帰るふるさとがあるというのはホントにありがたいと思いました。

この先ずっと東京に暮らすことになっても、自分のルーツは変わらずこの景色です。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ去りましたが、とても充実した夏休みになりました。

かなたくんは遊び疲れてちょっとお熱をだしてしまいましたが、わたしはすごく気持ちが元気になれました。

都会の灰色の景色が流れていったも、まぶたの奥にはまだあの青が焼き付いたままだよ。

 

幼い日々をもう一度たどるみたいに、あの場所で過ごしたたくさんの思い出をかなたくんにも経験してもらいたいなぁなんて思ったりします。

わたし自身にも、きっとそれはまた懐かしくあたたかく、また真新しい感動を与えてくれるはずだから。

 

なにより、居心地のいい家族とまだこれからもたくさんの思い出を作りたいと思うのです。

 

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ありがとう、わたしの夏休み。


痛みのない世界、なんかじゃない。



なかなかまだステージには立てずにいますが、毎週スタジオは継続しています。
5曲できたので、いまはデモ音源を作成しています。
デモ音源なので、全部自分たちだけでiPhoneを使って撮っていますがなかなかそれなりにデモとしては充分にできあがってきました。

先日はわたしの自宅で歌録りをしました。
窓の外はのどかな風景。
マイクスタンドもなくて携帯のホルダーで。



機材がなんにもなくてもなんとかなるもんだなぁととても楽しかったです。
こどもの声が入るたびに中断というのも初めての経験でしたが、それはそれでおもしろかったです。

そしてこの音を録っているという意識でやるだけで普段と全然違いますね。
タイミングや音量、普段雑になりがちなすべてを意識し演奏し、それを聞き返すことで見えてくるものは多いです。
この音源はデモなので外に出すことはないと思いますが、とても大事な時間になりました。



一方、ここ2週間、いろいろあってかなたの具合が悪い日々が続きました。
いまは元気になりましたが、一時期はかなり悪くてとても心配でした。
改めて、誰かの命に責任があるということを痛感し、その重さに押し潰されそうでした。
わたしが自分のことばかり考えてしまったり、つい油断してしまったりした結果でもあり、その愚かさを突きつけられたというのもあります。
言葉にできない後悔がたくさんありますが、なんとか元気になってくれたのでその重さをもう一度受け止めて今度こそ失敗のないように向き合っていかねばと思います。

仕事もあまり行けず、それもなかなか自分にとっては苦しい日々でした。
なんとかかなたが寝た22時以降から自宅で仕事をして、2時3時。
疲れて疲れてぐったりでした。

元気に生きていくのってハードル高すぎですね。
健康を維持するために気をつけることが山ほどあって、それでも具合悪くなったりして。
きちんと暮らしていくために働き続けるのも容易ではなく、正しく生きていくためにものすごくたくさんのことが要求されて。
それでいて生きている存在理由とか存在意義とか見つけなきゃいけなくて。
なんにも難しいこと考えなくてただ生きているだけで、認められて幸せになれればいいのに。

なんて思ったりするけど、これまで難しく生きてくるのを選び続けてきたのは自分自身だね。
そんな苦しさや痛みがあるからこそ、世界が美しい瞬間があるということを何度も噛み締めてきたから。
やっぱりそこからは逃げ出せるわけもなく、たぶん心の底では逃げたくもないのだろうけど。

でもそんなことを考えてしまうくらいに、なかなかにきつい2週間でした。
言葉では書ききれないくらいいろんな感情にかき乱された日々でした。


自分の命なんて別に何の理由も価値もないや、なんて思うこともあったけれど、誰かの命は理由など関係なくただただ大事なものです。
いまはそれが守られたことにシンプルに感謝でいいはずだね。

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終わらないキラキラ、降りそそぐ。

 

 

ひさしぶりにディズニーランドに行ってきました!

かなたにとっては初ディズニーでした。

先週の日曜日、お昼には確実に雨が降るという予報の日でしたが、楽しみにしすぎて延期するのが嫌で行ってきました。

 

朝5時に起きて出発、無事開園30分前には並べたので順調なスタートでした。

天気が悪いというのもあって、いつもの休日よりは混んでいないように感じました

 

ディズニーに来るのは上京してから8回目ですが、何度もきてもなかなかすべてをまわりきれず、その分毎回新しい発見があるのですが、今回も初めてを体験してきました。

今回の初体験は「スーパーデューパージャンピンタイム」です。

子供向けのショーということで今まで参加したことがなかったのですが、せっかくこどもが一緒なので行ってみました。

 

まずは開園してすぐにプーさんのハニーハントのファストパスをとってから、ショーの場所取りへ。

10時35分からなので約2時間前に会場入りです。

まだ待ち客も少なくて正面ど真ん中がとれました。

ステージがあって、正面の広場は子供専用、その周りにベンチがあって、ベンチは先着順なのです。

待ちの2時間の間は誰かひとりが残ればいいので、交代でアトラクションに行ってきました。

 

かなたくん、ディズニー初のアトラクションは「キャッスルカルーセル」、メリーゴーラウンドでした。

 

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これも実は乗ったの初めてでした。

かなたはめちゃくちゃ楽しそうでした。

すべてが初めてで、いろんなものを指さして大きな声をあげていました。

その反応がかわいくてうれしくて、なんだかいままでのディズニーとは違った気持ちになりますね。

 

ショーの場所取りは1時間前でもまだ充分空席があったので、こんなに急いで場所取りせず、もう少しディズニーの空気を満喫してからいってもよかったかなぁと思いました。
今後行かれるかたの参考までに。

 

待ちに待ったショーは、予想以上に楽しくてステキでした。

 

なんといってもミッキーたちが近い!

 

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みんな勢ぞろい!

 

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ホントにかわいくて楽しくて待ったかいがありました。

ショーの最後あと5分というところでついに雨が降り出してはやめに切り上げになってしまいましたが、充分楽しめました。

こども向けですが、大人も楽しめるステキなショーでした。

 

午前中はほぼこの待ちで使ってしまったので、お昼を食べてからは雨のなかどんどんアトラクションをまわりました。

雨の中移動はやはりとてもとてもきつかったです。

ポンチョを着ても濡れまくる、かなたはベビーカーカーバーを嫌がって泣く、足元べちゃべちゃ、荷物重い、最近雨のなか活動することなどほとんどなかったので雨は大変ということを忘れていましたね。

でもその分アトラクションはすいてて、ほぼほぼ待ち時間なしで乗れました。

途中ゆっくり休憩はさんで、プーさんのハニーハント、バス・ライトイヤー、スティッチ・エンカウンター、カリブの海賊、フィルハー・マジック、ホーンテッド・マンションとかなたの乗れるのをたくさん制覇できました。

かなたはどれも怖がらずに声をあげてよろこんでいて、その反応を見るのもまた楽しかったです。

どれも楽しいですが、やはりフィルハー・マジックは最高ですね。

大画面の3Dは大迫力、ディズニーの世界に自分も入り込んだみたいで心がキラキラして感動して泣きそうになります。

ホントに素晴らしいです。

 

この日は雨でエレクトリカルパレードもなかったし、まだまだかなたもちいさいのではやめに19時頃には帰りました。

閉園まで遊びたい気持ちでいっぱいで、ものすごく心残りだったのですが、今は仕方ないですね。

 

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ずっとディズニーにきたかったので、念願かなってこれただけでも幸せです。

ホントに何度来ても楽しいし、何度来てもまだまだもっともっととなります。

しつこいですが、やはりこの夢は最後にキラキラのパレードを見て、終わりの時間が訪れて静かになったパークに、いつまでも光が消えなくて、みんなまだまだ夢から覚めたくない雰囲気のなかを名残惜しくゆっくりゆっくり歩いて帰るところまでで完結なので、最後までいれる日がはやくきてくれるようにと思ってしまいますね。

もちろん前みたいにまた友達とも来たいなとも思います。

今後は必ず晴れた日に!

 

また終わらない夢の魔法にかかりに来よう!