昨夜は会社の同僚の壮行会でした。
仲間2人が半年間東京に出向することになったので、最後の夜を遊んで過ごしたのです。
焼肉食べ放題に行って、久々にすさまじいバトルを繰り広げ、ボーリングに行って相変わらずのひどいスコアで情けない姿をさらしまくりました。
さらにゲーセン、宅飲みと朝まで遊んでいま帰りです。
めちゃくちゃはしゃいで楽しかったです。
仕事では信頼できて、一緒に遊んで楽しい仲間がいなくなるのはホントに寂しいですが、彼らのぶんも福岡でしっかり頑張りたいです。
とはいえ、最近はこのもやもやが拭いされないですね。
やっぱり今日もたくさん浴びた、肩の力を抜いたらいい、息がつまるでしょ、という言葉。
優しさだとわかっていてもいつものそのひとことで今日もわたしは全否定されてしまうのです。
これがわたしです、とわたしの音のない場所では届きようもないのでしょうか。
そもそもそんなわたしに価値などないのでしょうか。
無条件にわたしを受け入れてくれる世界ばかりではないのはわかっていても、もう一度すべてを捨て去ってあの空の彼方に行けるなら。
いいえ、きっと期待してしまったわたしの罪なのです。
適応能力を身につけなければと思うのです。
だってみんな大好きな仲間だから。
笑って一緒にいられるわたしでありたいと思うのもまた真実なのです。
体中力入りすぎて、息もつまるようなホントのわたしは音楽といるときだけでいいんだよね。
明日はちゃんと上手にやれるわたしになれますように。
















