It's a Beautiful World! -147ページ目

It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

今日はライブです!


昨夜は今日のライブに備えて深夜練習をしてきました。

ひさびさに新宮のBE-BOPスタジオで練習でした。


いつもと違う環境で最初すごくやりづらかったですが、とてもいい練習になりました。

毎回毎回慣れた場所でやるより、いろんなところに適応できるようになるべきですね。

今日のライブをいい状態で迎えれるようないい練習になってよかったです。


スタジオではきくりんさんに出会いました。

PVの打ち合わせで来られたそうで、なんとここのスタジオには初めてきたとのことでした。

偶然ってすごいですね。

いろんなお話を聞けておもしろかったです。


さて、最近はずいぶんいろいろと考えすぎてしまったけど、今日はなんだかすっきりいい気持ちでライブを迎えれそうな気がします。

わたしはすぐ左か右かどっちかに吹っ切ろうとして、All or Nothingでどっちかに決着つけようとしてつけれなくて情けなくなっているけれど、たぶんそうやって揺れていること自体が自分らしさなのかもしれないなぁなんて突然思いました。


明日には違う気持ちでも、今夜には正反対の答えがでても、今は今でいいかもしれないね。

たぶん、どっちも全部自分なんだって。


今日はいい日にしたいです!


2012.9.15 (sat)
博多エキマエ音舗 presents
「音舗魂」 @博多エキマエ音舗


open 18:00/start 18:30
ticket ¥1,500+1drink order


cast: CastingAround/No signal/ガス/鈴木裕章/他


* CastingAroundの出番は4番目、20時半を予定しています。

ぜひきてくださいね!

今日はまた特別に頭痛がひどい日です。

午後から3回も薬飲んだけど全然治らず、なにも手につかず、痛くて眠ることもできず、ただじっとしています。


不必要な感情といわれることに関して心にもやもやしていた一切を一回リセットして、悪循環を断ち切って笑顔で過ごそうと決めたのにね。

それはそれで一瞬で否定されたりもするんだね。


誰にとっても正しくて、誰もが納得することなんてどこにもないという当たり前のこと。


そんな痛みかもしれない、今日の頭痛は。

ようやく最終回です。

キャスアラ旅行、2日目、帰り道の旅。



素晴らしい時間はあっという間でついに平戸にも別れを告げるときがきました。


橋を渡り本土へ。

さようなら、真夏の海。




It's a Beautiful World!


松浦鉄道はホントにステキですね。

今度絶対に乗りたいです。


It's a Beautiful World!


しばらく行くと古きよき時代がそのまま残っている江迎へ。

懐かしい光景がホントにまるごと残っていて感動しました。


It's a Beautiful World!


その江迎を過ぎたあたりにあるんです。


It's a Beautiful World!


和食れすとらん、亀吉が!


ここはいつも仲良くしてもらっている、ODD$ OF LIFE&ルート202のドラマーりゅうたろうさんのご実家です。

前から聞いてはいたのですが、今回初めてやってきました。


メニューがとても多くて迷いましたが、ちゃんぽんと寿司がおいしいとのことだったので注文してみました。


ウワサどおりおいしかったです。


It's a Beautiful World!


特にこちらのお寿司は絶品でした。

近海でとれたばかりのあじとえびが最高でした。

1貫サービスしてもらいました。


It's a Beautiful World!


わたしたちは特に名乗りも伺いもしなかったのですが、りゅうたろうさんのお父さんは一瞬でわかりました。

顔もしゃべりかたもそっくり。

何処からどう見ても親子で、人がよくて明るくておもしろくて、とても癒されました。

りゅたろうさんの未来を見た気がしました(笑)


お会計後に実は、と名乗って帰りました。

りゅうたろうさん、ごちそうさまでした!



その後は旅の余韻を楽しみつつ、福岡までひたすら下道ドライブでした。


やがて訪れ始めた日没。



It's a Beautiful World!



太陽が沈むのを見送って、また訪れるのを迎えて。

そしてまた見送って。


毎日毎日太陽がこの世界に昇ってきて、当たり前のことなのに、こんな風に太陽を迎えて見送って1日を送ることなんてほとんどないことなんです。


僕らはものすごい奇跡を毎日見落として生きているのかもしれないね。


ちょうど玄海町だったので原発に沈む夕陽を見ようかと思いましたが、ガードが固くて見れないのですね。

仕方ないので近くの畑のそばに車をとめて海に沈む夕陽を見送りました。


It's a Beautiful World!


また明日、きっとまた素晴らしい明日。


It's a Beautiful World!


一瞬のあとに訪れる、穏やかな夕暮れの風。


It's a Beautiful World!


最後の最後に大好きな鹿家の海に寄って、夏の星座を眺めてきました。


言葉になんてできないけれど言葉にしてみたくなるんだよ。

きっと忘れてしまうけど、その音に閉じ込めてみたくなるんだよ。


そうやって僕らは生きている。

そうやって僕らいつも旅してきたんだ。


これからも、ずっとずっと。



短い時間でしたが、数えきれないくらいの感動に出会えた素晴らしい2日間でした。

何をやっても、どこに行っても、同じ気持ちで空に迎えるバンドメンバーと一緒でよかったよ。


同じものを見て、同じ感動を味わって、ちょっとだけ違う感傷を抱えて。

そんなすべてが僕らの音楽になってもならなくても、そうやって生きている時間が全部わたしの大切なものです。


ありがとう。

ずいぶん間があいてしまいましたが、生月島の思い出は残しておきたいので続きを書きます。



キャスアラ旅行2日目、生まれ変わる新しい世界を迎えた、そののち。



朝ごはんのあとは、この生月島を最後にもう一周して帰ることにしました。


灯台に3回も行ったので、ちいさな島の橋のたもとから端まで3往復もしたのですが、きっとまだ出会えていない景色があるはず、そう思ってもう一度まわってみたのです。


まずは宿の近くの大きな大仏へ。


It's a Beautiful World!


ひまわり畑を見つけました。


It's a Beautiful World!



島のいろんなところにちいさな教会があります。


It's a Beautiful World!


イチバン素晴らしかったのが、島の真ん中にあった山頭草原。

行き交うのも困難な細い山道を抜けたら緑の草原が広がっていました。


It's a Beautiful World!


広い広い草原、島の真ん中にこんな場所があったなんて驚きました。


放牧地で牛もいるのに自由に入れるこの手付かずさがステキです。


It's a Beautiful World!


どこまでも夏空、なんて素晴らしい、美しき世界。



It's a Beautiful World!


はるか海を望み。


It's a Beautiful World!


実は足元は牛たちの・・・だらけです(笑)


It's a Beautiful World!


吹き抜ける風が心地よくて。

こんな場所に暮らしてみたいな。


It's a Beautiful World!


青い空と青い海、風に揺れる緑の草原しかないのに、ここにはまるですべてがあるようだね。


最後の最後にステキな場所を見つけることができてホントによかったです。

名残惜しいながらもたくさんの思い出を胸に島に別れを告げることにしました。


ありがとう。

素晴らしい景色を、夏の思い出を、たくさんの心を、ずっとずっと忘れないよ。



さようなら、美しき生月島。


It's a Beautiful World!


そのあとは平戸でお土産を買ってぶらぶらして、帰り道がてら近くの眺めがいいと言われる峠に行ってみました。


するとなんと、ここも素晴らしい草原が広がっているじゃないですか!



天まで続く道。


It's a Beautiful World!


さすがに暑くて疲れ気味でしたが(笑)


It's a Beautiful World!


青い、青い世界に僕ら。

どうして空も海もこんなに青いんだろうなんて、改めて口にしてしまいたくなるほどの青。



It's a Beautiful World!



風の音を聞けば。


It's a Beautiful World!



大草原の真ん中で、限りなく青に近い場所で、ただ僕らは世界を眺めていたんだ。


空と海の、昨日と今日の、世界と僕らの境界線なんて消えてしまいそうだったよ。


なにもかもなくして、ちっぽけな僕らのこのからだ。

風になって青に溶けていくだけなんだ。


(続く)

昨夜はキャスアラのスタジオ練習でした。

次の週末はライブということで、ライブの練習をしました。


曲作りが続いていたので、ライブ練習はとても楽しくてすごく自由に叩いていたのですが、その結果うまくできてないことを知ってから、なんだか急激にぼろぼろ崩れてしまいました。


今になって考えてみれば、ただ冷静にできていないところを受け止めて練習すればよかったのですが、いろんなものが積もり積もってその瞬間はミュージシャンとしてのあるがままの自分も否定せざるを得ない気がしてもう何もできなくなってしまいました。


号泣して何もできなくなってしまってみんなに迷惑をかけてしまい、申し訳なく思います。



最近とても夢見が悪くて、同じような夢ばかり見るので夢診断をしてみたらこんな結果でした。


あなたの中に、不必要な感情が巣くっています。
潜在意識がもつマイナス要因が表に表れたのでしょう。

自分の嫌なところ、他人の嫌なところ、何かの嫌なところが目につき、良い部分に目を向けられなくなっています。
あなたに不必要な感情とは何でしょう。
コンプレックスや劣等感?見栄や意地?憎しみや妬み?嘘や不信感?
自分に自信がもてず、人を信じることができず、正直になることができず、自分を嫌悪し何かを嫌悪する・・・といったようなマイナスな感情が何かあるはずです。
そこから生み出されるものは、自分を傷つけ、誰かを傷つけ、嫌悪感をさらに増長させるという悪循環です。
あなたが何か行動を起こそうとするたび姿を現しては制限をかけ足を引っ張ります。
物事の流れを止め、狂わせ、望まない方向へと追いやってしまうでしょう。

夢は、それらを捨て良いところに目を向けなさいと忠告しています。
考え方を少し変えてみましょう。
ものの見方を少し変えてみましょう。
少しずつでも変えていくことで、あなた自身も環境も違ったものになっていくはずです。



わたしに向けられる、肩の力を抜いたほうがいいという言葉も、不必要な感情から解放されたほうがいいというこの夢診断の言葉も、きっとわたしの心を軽くなるようにという優しさなんだということはわかっているんです。


だけど、わたしはそんな風に受け止められないのです。

わたしが一生懸命考えて、悩んでいることは、その結果生まれたこの汚い感情は不必要なのでしょうか。


わかるんです、そんな感情な何も生み出さないとみんなが言いたいことは。

それでも、あるがままのわたしが考えることが、世界にとっては無駄な、過剰に神経質なだけの不必要なものだと言われるたびに、自分が否定されたようにしか思えないです。


誰かの優しさも素直に受け止められなくて、わたしのためのその一言で、余計に苦しくなってしまうばかりです。



そんな気持ちで練習に行ってしまったから、自分の感情があふれてうまくドラムが叩けなかったことが不必要だと言われてしまった気がしてしまったのです。


ホントはそんな問題じゃなくてね、単純に練習すればいいだけの話だったんですけどね。



バンドのことは散々泣いて、みんなと話したおかげで、もうちゃんと思いなおせて、ライブには新しい気持ちで向かおうと思えるようになりましたが、この気持ちにはなかなか勝てそうにないです。


肩に力は入りすぎてしまう自分は、どうしようもない感情に巣くわれてしまうわたしは、それこそがありのままの自分だけど、それはこの世界では不必要なものだと思うことはやっぱり苦しいです。


なんだかんだ、世界にありのままの自分を受け入れて欲しい、認めてほしいと思ってしまうような、弱い子供のような欲求でいっぱいなんだなぁと我ながら痛感します。


わが道をいけるほど強くなれないのがわたしのダメなところですね。



きっと簡単にはこの気持ちを上手に解決できないだろうけど、今は不必要な感情もそのままにわたしはステージに立ちたいなぁと思っています。

世界のどこかではこの不必要なものを必要だと思ってくれる人もいるかもしれないだなんて、わたしはまだどこかで期待しているんだ。



2012.9.15 (sat)
博多エキマエ音舗 presents
「音舗魂」 @博多エキマエ音舗


open 18:00/start 18:30
ticket ¥1,500+1drink order


cast: CastingAround/No signal/ガス/鈴木裕章/他


* CastingAroundの出番は4番目、20時半を予定しています。