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It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です


先日撮影したプロフィール写真をいただきました!

優しく光射す、美しい写真をありがとうございます。
撮影は佐世保のライブ喫茶ガーネットで知り合って以来仲良くしていただいているのむさんです。
現在は東京在住で、アーティストの写真撮影などなさっています。
不慣れなわたしたちにお付き合いいただき、天候の悪いなかありがとうございました。

もう一枚、ステキな写真をいただきました。



夜が明けたらのサイトにも掲載させていただきました。


そして、夜が明けたらは次回のライブが決定しました。
少し先ですが、12月21日の土曜日、代々木Zher the ZOOです。
Zher the ZOOはキャスアラの時に何度も出演させていただきました。
広くて気持ちよくライブでき、ライブ後にはラーソーメンも食べれて、なによりスタッフの方々本当に親切でバンドのことを気遣ってくれて素晴らしく、大好きなライブハウスです。
この日はお昼の出演なので忘年会に行かれる前にぜひ立ち寄ってみていってください!

まだまだ先とはいえ、きっとすぐにやってきそうです。
だってもう涼しい風が吹き始め、夏の終わりを感じる季節になってきたからね。
駆け足で過ぎ行く季節に追いつけるよう、光の速さで走っていきたいです。

雨、光滲む。

まばたきの瞬間に覚めてしまう夢だったとしても。

 

 

バンドマンみたいな3日間でした。

 

17日土曜日は、ライブを見に行きました。

ベースのだいちゃんが以前からやっているバンド1303のライブを見に、中野ムーンステップに行ったのです。

 

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1303はキャスアラで2回(東京&福岡)共演しました。
ライブを見たのはひさしぶりでしたが、とても心地よいステキな曲たちでいいライブでした。

 

この日はだいちゃんが福岡時代から通っていたトリコというカレー屋さんのイベントでした。

福岡のカレー屋さんで5年前に東京に出店されたそうです。

なので、ライブではカレーも振舞われました。とてもおいしかったです!


だいちゃんはカレー屋さんのマスターさんと一緒に組んだバンドでも出演していました。

このバンド、わたしもゆいくんも13年前に大学の学園祭のステージでも見ていたようです。
ギターのかたは、わたしが大学のサークルQ-FOLKで一時期一緒にバンドしていた方です。

さすがに13年も前となると記憶も曖昧でこんなバンドだったかなぁという感じでしたが、見ているといろいろとその当時のことを思い出してきました。

 

サークルの後輩の方々にも10年以上ぶりに再会しました。

ホントに久しぶりでしたが、声をかけていただきお話できてとてもうれしかったです。

 

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サークル時代はそれはそれは濃いことばかりで、もちろん楽しかったのだけれど、思い出したくないこともたくさんで、これをきっかけに雪崩のようにいろんな記憶がよみがえってきて少しだけ苦しかったです。

その当時の仲間たちがどうこうというのではなくて、自分の未熟さというか、できればなかったことにしたい心の中の醜さや若さゆえの愚かさに消え入りたい気持ちになるのです。

あの頃の自分は何もかもに必死すぎて、痛々しくて、後悔ばかりです。

 

もちろんかけがえのない楽しかった思い出もたくさんなんだけれどね。

キャスアラを組んだもあのサークルだし、だいちゃんはじめたくさんの素晴らしい仲間にも出会え、こうしてまた人生で再会することもあって。

それもこれも全部含めて青春というべきなのかな。

 

そんな普段蓋をしているような感情に出会い、いろんなバンドの音楽から学ぶことありで充実した時間でした。

帰り道にゆいくんと自分たちはどんな風にバンドしていきたいかと話せたのもよかったです。

 

続く日曜日はスタジオ練習3時間でした。

 

先日のライブの反省をみっちりして、しっかり練習しました。

主に3人でのコーラスを中心に見直しました。

次のライブはまだ未定ですが、年内にあと1回はやりたいと思っているので、頑張っていきたいです。

これからまた曲作りもしたいしね。

 

月曜日はカメラマンのむさんにアー写を撮影してもらいました。

 

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ちょっと天候が悪くて、思った通りのロケーションでできなかったのですが、のむさんがいろいろ提案してくれて撮影を進めてくれました。

 

しかし、最近写真に写り慣れていないので、ちゃんと写れず非常に申し訳なかったです。

写っていないと写れなくなるものですね。

立ち方も、顔も表情も、どうしていいか全然わかりませんでした。

のむさんがいろいろ工夫して指示を出してくれて助かりました。

ありがとうございました!

 

そんな難航した写真撮影でしたが、撮影自体はとても楽しかったです。

なんだかバンドやっているなぁという実感があって。

やはりかつてのように、最大限の時間やエネルギーをバンドに使えないなぁともどかしくなる日もあるんです。

でも、こんな瞬間には、意外と何も変わってないのかもしれないとも思うのです。

スタジオで練習する時間も、ステージに立つ瞬間も、そしてこうしてバンドメンバーという、ほかのどんな仲間とも違う特別な人たちとバンドにかかわるあれこれをする時間も、全部変わらず夢のように楽しい時間です。

ずっと夢が続いたあの頃も、朝になれば夢から覚める今も、夢は夢です。

長かろうが短かろうが、終わりがあろうがなかろうが、美しいものは美しいんだよ。

 

3日間、いろいろあってとても疲れたけれど、その疲れが心地よくて、大変充実していました。

 

今年はわたしは夏休みがなくて毎日お仕事というつまらないお盆期間だったのですが、それ以上の感情をたくさんもらったのでこれで充分です。

素晴らしい夏をありがとう。

 

初ライブの動画を公開しました。

 

改めて見てみると、もっとできたのになんて思ったりして躊躇もありましたが、それも含めて包み隠さず公開しようと思います。

天使の夕暮れ

 

 

たったひとつ

 

ライブの中盤に演奏した2曲です。

 

2019年8月3日 セットリスト
1. 夜が明けたら
2. Starry Night
3. たったひとつ
4. 天使の夕暮れ
5. 楽園

正直演奏に関して反省点は山ほどで、まだまだすぎて苦しくなります。

でも、曲は心の澱をカタチにできた愛しいきらめきです。

もっと輝かせるために、もっと頑張ります。

 

 

きっと世界は美しい。

 

 

夜が明けたら、初ライブ無事終了しました。

3年ぶりのライブに、文字通り命を削り、しばらく動けずにいたのでライブ報告が遅くなってしまいました。

 

ホントに言いようもなく、大きな衝撃でした。

なんでだろう、毎週スタジオに行って演奏していたのです。

同じことなはずなのにね。

ステージで演奏する、その30分はこうも大きなものだなんて。

世界が揺れる、すべてが違って見えるくらいに。

 

 

3年ぶりのライブは、高円寺のclub ROOTSさんに出演させていただきました。

ROOTSさんにはキャスアラ時代の2015年の3月にCUERVO企画の福岡バンドイベントに出演させていただいたことがきっかけで何度か出演させていただきました。

今回新バンドで出演したいとお話したところ、快く出演させていただきました。

ありがとうございました!

 

そんな慣れたステージなはずなのですが、ブランクも長く、初めてのバンドでの出演なので、とにかく大変緊張しました。

何年もバンドやってきて、めったなことじゃ緊張しなくなっていましたが、今回はホントに心臓がうるさいくらいにバクバク言っていました。

 

一番緊張した理由は歌うからでした。

声が震えてしまうくらいに怖かったです。

 

やっぱりまだ積み重ねてきたものが少なすぎて思い描いたとおりにカタチにできないのです。

ドラムでは、それはできると自信をもって言えるんです。

自分の思い描いたとおりにカタチにすることができる、わたしの描いた世界を映し出すことができる。

まだ始めたばかりの歌においては、そんなに容易なことではなかったです。

 

でも、そんなに緊張したのに、同時に一瞬にしてあの最高の感覚にも包まれたのです。

僕らの愛した音、光、鮮やかに広がる、世界。

ただ気持ちよくて、飲み込まれていくだけだよ。

あぁ、なんて。

この心が震える感覚も、悔しいくらいの緊張も、抗いようのないこの激流も、生きていて、ここでしか、ただここでしか、味わうことのできないものなんだ。

この日のために2年半、練習して積み重ねてきたもの全部吹っ飛ぶくらい冷静でいられなかったことは、きっとよくはないことなのかもしれないけれど、もう今生きていてほかのどこでもこんな感覚はあり得ないことだと思うと、そんな風に飲み込まれてしまうことさえもうれしく思えるのです。

 

たったひとつ、たったひとつ、くだらない世界で。

 

ホントに不思議です。

スタジオで自分たちだけで演奏していても楽しいけれど、この痛いくらいの感覚はステージの上じゃなければ得ることができないなんて。

どうしてなんだろうね。

誰かに何かを伝えたいわけじゃないのに。

ただ、そのためだけにやっていることなはずなのに。

わたしはいまだその意味をわからずにいます。

 

それでも、それだからこそ、ここに戻ってこれてよかったです。

ずいぶん遠くまで来た気がして、もう何もかも知りつくしてしまったような気がする毎日だけれど。

きっとまだ見たことのない景色があるのかもしれない。

大好きな景色をもっともっと愛せるのかもしれない。

 

躊躇って戸惑っての一歩でしたが、踏み出してよかったです。

 

 

このバンドでステージに立てたのは、何よりメンバーのみなさんのおかげです。

ゆいくんは、どんな日にも、わたしが何もできず、何者でもない日にも、ずっとずっとわたしを信じてくれました。

わたしが信じるよりももっと信じてくれていたのかもしれないと思うくらいに。

ただひたすらに信じて、ともに思い描いてきてくれました。

だいちゃんは、キャスアラで最も濃い1年を共にし、その後はそれぞれ別の場所でと手を振ったのですが、どんな状況でも、どんな場所でも、ずっと情熱をもって音楽を続けてきて、そしてまた一緒にやろうと言ってくれました。

自分たちよりもはるかに忙しい毎日のなかで、ともにメンバーとして真摯に向き合ってくれました。

みんながいなかったら、この場所に戻ってくることはできませんでした。

このふたりじゃなかったら、この景色を見ることはできなかったんだよ。

ホントにありがとうございました。

 

自分たちを信じてくれたひとたちはほかにもたくさんいました。

ライブを撮影にきてくれたのは、長崎佐世保にライブに行ったときに知り合ったのむさんです。

のむさんの撮影してくれた写真はホームページにアップさせていただきました。
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ステキな写真をありがとうございました!


そして、ひさしぶりのライブを楽しみに見に来てくださったみなさま、ホントにありがとうございました。
その意味はわからない、と言ったけれど、きっと聞いてくれるひとがいて初めて完結することであるのは間違いないのだと思うのです。

聞いてくれて、見てくれて、うれしいと思うのです。

それがなぜだかわからなくても、ステージから見える顔がうれしいと思うのは確かなのです。

会えてよかったです。

ありがとうございました!

 

 

語りだすと言葉が尽きませんが、簡潔に言うと、ただただ楽しかったです。

とても幸せな時間でした。

ホントにありがとうございました。

 

まだまだやりたいことはたくさん、自分たちが目指すこともたくさん。
始まったばかりのバンドを楽しみながら、またこれから生きていきたいです。



ライブに向けてバンド練習でした。


3時間休憩もなく練習しましたが、もうすぐライブかと思うと全然時間が足りないです。
やることがたくさんありすぎてバタバタで、やればやるほど不安と焦りが募ります。
それでもただスタジオで練習してるときとは全く違う緊張感が懐かしくうれしくもあります。
ついについに、ライブです!!

いろんな気持ちはありますが、あれこれ語るのはライブ終わってからですね。
残された時間しっかり準備して、当日は楽しんでいきたいです!

何度もいっしょにやってきた2人ですが、このメンバーでのライブははじめて、と思ったらキャスアラの企画で4人編成でライブしたことがありました。
懐かしい動画を見つけたので貼っておきます。





我ながら気持ちいいですね。
変わらずオルタナが好きです!
新バンドも音も大好きな音に仕上がっています。


2019.8.3 (Sat)

Fun Dive Crash!!!

@高円寺ClubROOTS!

Open18:30/Start19:00

Adv ¥1500/Door ¥1800 +1D

(O.A) 山口現代

夜が明けたら

BACK FAT

Fuego Loco

20:20頃に出演予定です。



ぜひこの一歩を見届けてください!