ステキだって思うんだよ。
今夜は職場の同僚さんが出演されたベリーダンスのショーにいってきました。
トルコ料理店で踊られるということで、湯島という初めていく街にいきました。
ベリーダンスを見るのは初めてでした。
すごいセクシーさにびっくり!
からだがめちゃくちゃ滑らかに動いているのにキレがあって、とにかく色気がすごい!
衣装もすごいセクシーでそのスタイルのよさに釘づけでした。
終始小悪魔っぽい笑顔でとてもステキでした。
普段のお仕事ではみせない魅力を見せていただきました!
あんな風にひとのカラダって動くものなんですね。
関節かたいわたしにはとても無理そうです(笑)
今夜はいつものライターさんに加えて営業さんも2人こられたのでダンスのあとはみんなでゆっくりトルコ料理を食べました。
あまりのなじみのないトルコ料理でしたが、とてもおいしかったです。
トルコアイスのびーる!
普段あまりゆっくり話す機会もないのですごく楽しかったです。
そのなかで営業さんがアツく話されていたこれまでのお仕事での話が感動的でした。
危機一髪ピンチを乗り切った話とか、営業での苦労のあとのうまく言った話とか、すごいドラマチックでした。
会社員というとどうしても窮屈なイメージがあるけどそうじゃないのかもしれないですね。
誰かが何かを一生懸命やることはなんであれ素晴らしいことだと思いました。
なんだろううまく言えないけれどね、ただ働けばそれは労働なのかもしれないです。
でもどんなことだってそこに情熱と夢があればそれはステキなことになるんだね。
どんなことだってそこに自分の意志があればそれは自由なのかもしれないね。
セクシーでキュートなダンスを見せてくれた同僚も、お仕事に熱意を燃やし充実した笑顔で語られる営業さんも、関節カタイドラマーのわたしも。
だから一喜一憂するんだ。
だから誰かに見てもらいたかったり、聞いてほしかったりするんだ。
きっときっと、みんなね。
福岡の職場とはまた違った雰囲気ですが、みんないいひとで、ひとりひとりいろんなものを持ってて、ひとつずつそれを見つけていく日々はとても楽しいです。
そしてまたひとつずつ、わたしを作る何かになってくれればいいな。




