大学時代のサークルの後輩の家に遊びに行ってきました。
横浜の港南区というところで、うちからはかなり遠い場所です。
山の上の新築豪華マンション、ステキなおうちで後輩とかんぶんと3人で鍋をしました。
奥様とお子さんは帰省中とのことでした。
こんなに広いおうちでゆっくり鍋を食べれるなんて最高でした。
美味しすぎて食べ過ぎてしまいました。
鍋のあとはおしゃべりしたり、動画みたりしてましたが、後輩が大学のときの学園祭のDVDを見つけたのでみんなでそれを見ました。
いや、もういろいろ衝撃でした。
2002年のビデオでキャスアラを結成した年だったので、わたしたちのライブも映っていたのですが、なんというかエネルギーがすごかったです。
キャスアラってどんなバンド、何がやりたいってのが明確だったし、毎日のように練習しまくってたから思ってた以上に一体感があって我ながらかっこよかったです。
そして、わたしがめちゃくちゃ痩せてて若くてはつらつとしてました(笑)
それはもう傷ついてしまうくらいのレベルで!
腕も顔も細くてびっくり、やばいですね、危機感を感じました(笑)
キャスアラ以外もレッチリのコピバンとFoo Fightersのコピバンをしてました。
友達のバンドもいっぱいでてて懐かしかったです。
当時こんなのはやってたなぁとか、こんな人いたなぁとか、話も尽きなくてとても楽しかったです。
あの当時わたしたちの世界は狭くて、あのサークルで起こることが世界のすべてみたいな感じでした。
大学生になって自由になって何でもできる大人になったと思っていました。
でもいま見ると恥ずかしくなるくらいクソガキでそれがまた眩しいですね(笑)
バカみたいなことに真剣でした。
くだらないことにムキになってました。
何もかも懐かしくてくすぐったい気分です。
もう二度と同じことはできないけどね。
いまもこうして変わらず仲間は仲間のままだし、何よりそこで生まれたキャスアラはずっと続けてこれたから、きっとこれはただの懐かしい思い出だけではないと思うんです。
あの嵐のように強烈な日々がくれたものはずっと僕らのなかに生きているよ。
不意に出会ったあの日の僕らになんだかアツいものがこみ上げてきました。
東京にきてこうしてまた再会できた仲間と自分たち自身と、また違った輝きを放つまばゆい青春の日々を過ごしていきたいです。
ステキな時間をありがとう。

