晴れ渡る。
すがすがしいという言葉の意味を知る1日でした。
昨日までの夢から覚めることができなくて、今日は現実に適応できない日かなと思っていましたが、意外なほどに顔がほころんでしまう晴れやかな気持ちでした。
お仕事にいったら1週間分のメール480件もたまっていたし、状況についていくまで大変だったけど、それもなんてことないことに思えました。
今までささいなことでカリカリしていた自分がバカみたいに思えるほど、それは取るに足らないことでした。
夢の終わりが現実じゃなくて。
夢見るように日々を生きていけると思えるのです。
だってこの世界、どこにいたってわたしの上には青い空が広がっているんだ。
この汚れた福岡の街だって、ビルの合間から青い空が見えていたよ。
目を向けなかったのはわたしだ。
どこにいたって、何をしたって、わたしはわたしだよ。
そう言えなくしていたのはわたしだ。
いつだって世界は変わりはしなかったね。
変わってしまったのはわたしだ。
でもきっとどんなに迷っても何度でもこうして取り戻せるはずだと思うのです。
わたしはどこまでいってもわたしのままだから。
きっと聞いているほうが恥ずかしくなるようなことだって、いつまでも淀みなくまっすぐに言えるわたしでありたいのです。
果てしない夢を。
終わらないあこがれを。
どこまでも青い空を。
追いかけ続けて生きていこう。
