変わらない輝きを。
昨日は年に2回、恒例の大学の同級生会でした。
同級生じゃないひと(キャスアラベースのゆいさん)も混ざっていますが、彼はもう何年もこのメンバーです。
卒業してからもう10年以上経つけど集まると全然変わらないひとたち。
バカ話に笑い過ぎてお腹痛いくなります。
たまにしか会わないのにね、ホント昨日も一緒にいたみたいだよ。
時間なんて僕らには何の意味もないんじゃないかと思うくらいだ。
天神で飲み会して、ダーツに行って、途中からかんぶんも合流してカラオケへ。
本気カラオケっぷりもずっと変わらなくて楽しすぎました。
わたしは途中少し寝ちゃいましたが。
あきれるほど相変わらずなその時間は、あの頃みたいに世界に何も怖いものなんてなかったような気分にさせてくれます。
いや、感傷的になるのはこうして家に帰ってひとりになるときだけで、一緒にいるときはそんなこと感じる暇もないくらいただただ楽しいだけなんですけどね!
卒業してからもたくさんの人に出会って仲良くなって、これからもいろんな人を好きになると思うけど、やっぱり学生時代のともだちは特別ですね。
ひたすら底抜けにバカで楽しいことだけを追い求めていたあの頃のともだちには、別に何も話さなくても、ただ笑っているだけで強くなれる気がするよ。
そしてまた何てことなく手を振るのです。
またね。
それは紛れもない、
またね、
なんだよ。

