だからこそ。
今夜は最愛の女性シンガー、原山尚子ちゃんのライブに行ってきました。
なおちゃんのオリジナルを聞くのはどれくらいぶり、ってくらい久しぶりでしたが、相変わらずその透明感のある声、メロディー、世界観すべてに打たれてやられました。
やっぱり大好きです!
でももしわたしがなおちゃんのことを好きな男の子だったら、好きなんて到底言えないかもしれないなぁと思いました。
わたしは彼女の歌う孤独が好きでたまりません。
それは表面上のチープな寂しさとは違う、人の本質とも言う奥深い孤独です。
彼女の歌声にいつもはっとさせられます。
街角で、旅先で、橋の上から、線路沿いで。
わたしを捉えたあの気持ち、言葉にできなかった痛みを、彼女の音楽を聞くたびに思い出すのです。
せつなくて愛しくて、どうしようもないのに求めてしまう、それを何と呼べばいい?
そんな彼女の才能が素晴らしくて、好きすぎて、下手に触ったら壊れてしまいそうで、怖くて好きだなんて言えないと思います。
なんて変なこと考え過ぎですね(笑)
ひさびさにいろいろ話せたのも楽しかったです!
ホント男の子だったら片想いだったかもね(笑)
そのあと7月2日がお誕生日だったmasaさんとプチお誕生日祝いをしました。
あまり時間がなかったのでめんちゃんこを食べただけのちいさなお祝いでしたが楽しかったです。
お誕生日祝いだったのにこっちが楽しく過ごさせてもらってしまいました。
もう気づけば何回目のお祝いかな、いつもわたしもキャスアラメンバーも仲良くしてもらっているステキばバンド仲間のmasaさん、これからも元気に過ごしてください!
ホントにステキな人たちに恵まれていますが、きっとバンドやってなかったら友達もできなかっただろうな、なんて考えてしまいます。
でもそんな仮定は無用ですね。
わたしはバンドやってきたし、こうして誰かと出会ったんだ。
それをこれからも大事にしていきたいです。

