ちいさくて、おおきいもの。
日曜日の夜はレコーディングでした。
スタジオにてドラムの録音しました。
スタジオは6時間とっていましたが、セッティングや音作りで2時間は必要なので実質叩ける時間は4時間。
限られた時間の中、最大限によいものを録音したかったので、目標は今回録音する曲の半分の3曲でした。
いざレコーディングが始まるとやはりすごい緊張感で、押しつぶされそうでした。
きちんと叩く、間違えず正確に、音量を均等に。
ノリは失わない、キャスアラらしい、わたしらしいビートで。
考えすぎてもダメ、自由すぎてもダメ。
体力も集中力も無限に続く訳じゃないから、こだわりすぎてもダメ。
ホントにきつくて途中かなり苦戦した場面もありましたが、事前の練習の成果ですぐにOKだせた曲もあり、時間内に6曲録音することができました!
細かいことを言えばきりはないけど、わたしは私たちの音楽としてみなさんに堂々と聞かせることのできる演奏ができたと思います。
キャスアラの曲をちゃんと届けれる音が録れました。
これからはベース、ギター、ボーカルの録音と続いていきます。
わたしはドラム録りは終わりましたが、これからはみんなの録音を手伝ったり、ジャケット作ったりまだまだやることはたくさんです。
よい作品になるよう、最後まで頑張ります!
それにしても、レコーディングはホントに体力がいりますね。
終わったのは明け方だったのもあって、月曜日はレッドブルをどれだけ飲んでもふらふらで、夜21時過ぎには溶けるように眠りに落ちていました。
もっと体力もつけなきゃ、というか取り戻さなきゃですね。
他にもドラマーとしてはこの録音を通して課題もたくさんあらわになりました。
それはこれからの目標としてひとつずつ取り組んでいきたいです。
まだまだ下手くそです、わたし。
まだまだまだまだです。
ネガティブじゃなくて、すごくポジティブに楽しみを持ってそう思いました。
そんないろんな発見もあり、とても充実したレコーディングになりました!
きっといい音源に仕上げますので楽しみにしていてくださいね!
