キミが報われる日でありますように。
わたしの何が報われるのだろう。
世界はわたしにどうやって報いてくれるのだろう。
わたしはどうやって報われたいのだろう。
昨夜は職場の忘年会でした。
忘年会のために今週詰め込みまくって仕事して、会場に着いたときには座り込んで意識を失いそうなくらい疲れていました。
なんだかいろんなミッションもありつつ、慣れないお酒を飲んで騒いでみたり、元気に笑顔を振りまいてみたり。
求められてないことを過剰にしてみたり。
人のこと大好きで距離を縮めてみようとするほどに、こんなに疲れて絶望的な気分なるのは、ひとつ歳をとってもかわりそうもありません。
楽しかったのに、嬉しかったのに、それをそのままに受け止められない自分がイチバン最低なんだってわかっているのにどうしようもないだなんて。
誰かの言葉はわたしのためのものだってわかっていても、拒絶しかできないなんて。
相変わらずのぐちゃぐちゃの感情に、今日もわたしはわたしでしかいれないことに絶望したくなりました。
だけど、そんなときいつも誰か最後にはくれるんです。
それでもいいよ、笑わなくってもいいよ、って。
それだけでものすごくほっとしてしまいます。
案外わたしも単純でしょうもない人間なんだね。
きっと世界はわたしに報いてはくれないんだと思います。
ただ目の前に起こることをわたしたちが意味づけしているだけなんです。
キミが報われる日でありますように。
そう思ってくれる誰かの気持ちがイチバンの報いなのかもしれないね。