最終電車の景色ついに最終電車で帰宅な日々に突入しました。たぶんきっとそれは特別なことなんかじゃなくて、世界ではよくあるありふれた日常なんだろうな。みんな疲れていてみんな眠たそうで。奇跡なんてどこにも転がりようもないくらい普通な景色で。わたしの大好きだった最終電車とはまるで違っていて夢から覚めたような気分です。ううん、これも同じ景色なんだ。きらめく世界をわたしはまだ見つけることが、できる、はずだよ。