土曜日はキャスアラのスタジオ練習でした。
ようやく体調もよくなってきたこの日は、ひさしぶりにめちゃくちゃ体が軽くて、なんだか自在にドラムが叩けました。
体中が思ったように動いて、我ながら躍動感にあふれるリズムが気持ちよかったです。
曲作りもかなり進んで、いい感じに仕上がってきました。
曲はほぼできたので、これから歌詞を書きます。
どんな曲になっていくのかとても楽しみです。
キャスアラの次のライブは、8月27日ですが、その日までにカタチにして演奏したいです!
ホントに力がみなぎって練習も曲作りもうまくいっていい練習になりました。
あぁ、やっぱり元気っていいですね!
先週金曜日に職場で面談があったときに、わたしは最近の体調不良を訴えたのですが、そのときに相手の人に、「あ、でも、カート・コバーンもずっと胃が悪くて、この痛みがあるからいい曲が作れるって言ってましたよ。」というフォローをされました。
おこがましいかもしれないけど、これはよくわかります。
この体の痛みも、心の痛みもわたしにとっては必要なものなんだと思います。
だから音楽ができるんです。
もちろん、痛みの最中にあっては本気でそれがなくなることを切望しているんですけどね。
なくなると、どこかで知らず知らず求めているというバカげたジレンマを抱えているんです。
そんなジレンマからずっとずっと抜け出せないし、これからも抜け出せそうもありません。
たぶんホントはどちらも必要なものなんだと思います。
痛みの果てにある一瞬の輝きを求めることも、こうして穏やかな心で純粋に音を楽しむことも。
音楽をしていて日々、日替わりでいろんな気持ちになるけれど、きっとムダなものなんてひとつもないんじゃないかな。
自分の中にあるたくさんの矛盾した気持ちも、ありのままに音にしていけたら、きっとそれがイチバンですね。