お友達のプチ誕生日祝いにいってきました。
めったにくることのないような大名のおしゃれなダイニングバーで、おしゃれなものを食べて、普通の話をしました。
楽しかったです!
誕生日祝いを終えて、外に出ると、大名の街はキラキラまぶしい光にあふれ、人がざわめきあっていました。
その景色を見て、突然大きな違和感に飲み込まれて眩暈がしました。
わたしだっていつもこんな光の中を、まるで世界の中心のような顔をして歩いていたのに。
それなのに。
これは一体なんなんだろう。
ここは一体どこなんだろう。
見知らぬ言葉の渦。
わたしはこのまま存在をなくしてしまいそうだよ。
闇を知らない夜の街で。