自由の風 背中を押す透明な朝の風。 ただそれだけのことで。 あの日を懐かしむだけでなく、いつかを夢見るだけでなく、この瞬間に自由でいたいと思えるんだ。 自由だと思えるんだ。 どんな不自由の中でも、この心だけは。