日曜日のスタジオ練習では、作っていた曲をひとつ、カタチにすることができました。
今回の曲はドラマーとしてたくさん課題も生まれそうです。
それをひとつ越えて、よりいいカタチで届けることができるようになりたいです。
練習前は時間があったので、太宰府のスタジオの近くのかまど神社に行ってきました。
穏やかな春の陽射し。
揺れる木漏れ日。
すべての喧騒から遠く、風の音だけが聞こえる山の中。
ゆっくりと流れる時間をこのまま止めてしまいたくなってしまいます。
わたしたちはいつだって季節にはあらがえないんだね。
美しく咲き誇るも、その花びらを風に散らすも、新緑芽吹くも、雨に打たれ木枯らしに震えるも。
いつか大地に帰るのも。
それは当たり前のことなのに。
それをただ受け止めればいいだけなのに。
焦がれてしまうよ。
願ってしまうよ。
そしてまた、この心は。
