砂嵐きらめきの季節。また手を伸ばしてひきとめたくなるよ。あと少しだけ。好きなときに好きなだけ空を見上げる日々ももう少しで終わりを迎えることになりました。でもきっと、だからこそ見つけることのできる美しさがあるね。どこにいてもそうゆう風に世界に迎えるようでありたいよ。そうゆうわたしでありたいよ。季節は過ぎ、この風も冷たくわたしをさらう日にも。