焦がれる世界日々進んでは後戻り。 この季節はまるでこの心のようだけど。 雨上がりの青空が言いようもないほど鮮やかで美しくて、 生まれ変わる世界にまた焦がれずにいれませんでした。 きらきらの木漏れ日に触れてみたくて、 風の色を見つけたくて、 こうしてまた世界を好きになるんだね。 どうしたって届かないから追いかけたくなるんだ。 何度でも。 何度でも。