防府市の最西端、長沢池のほとりにごはんを食べにいってきました。
今日は月に一度、みんなはやく帰るゆとりの日で、おばちゃんたちと恒例の月一お食事会でした。
いろいろしゃべって食べて楽しかったです。
無限に続くような気がしたこの日々も、もうホントにあと少しで終わりです。
あの日背を向けたすべてに今ならちゃんと向かえる、そう思えたから、わたしはずっといつかと描いてきたいつかに踏み出します。
ずっと待っていたんだ。
だけど、あと少し、今だけは、このかけがえのない一瞬の今を噛み締めていたいです。
きっとまたいつか懐かしく思い出すから、この日々の痛みも優しさも。
闇に飲み込まれ消えてしまう、一瞬の水面のきらめきのように。
