愛のカタチ最後の練習が終わりました。 ただステージに立って楽器を演奏するだけなのに、 ただそれだけのことなのに、なんだかすべてが色を変えて動き出した日々でした。 どうしてあまりにも楽しみだと怖くなるのかな。 どうしてあまりにも好きだと泣きたくなるのかな。 まだわたしだってそこに帰る意味の答えなんて見つかってないんだよ。 だけど、 どうかわたしの音を聞いてください。 そしてどうか変わってしまったわたしの、変われないわたしの、ひとかけらの愛をちいさく受け取ってください。