大好きな糸島に行ってきました。
ここにはいつだって現実から切り取られた夏があるところがたまらなく好きなのですが、それはこんな梅雨の合間の曇り空にも健在でした。
もうたくさんの人たちがビーチで夏気分を満喫してました。
雲の間から射す穏やかな陽射しの砂浜で波の音を聞きながら目を閉じました。
暖かな風がわたしを通り抜けていくと、たくさんの愛しい景色を思い出します。
きっと何かの変わりなんて誰かの変わりなんてどこにもないんだよ。
何ひとつ忘れたくなくてひとつ大きく息を吸い込んで願うのです。
風渡る水平線、きらめく光の彼方へ。
