さよなら六本松 | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です


It’s a Beautiful World!


抱えきれないくらい思い出、夢、最高の友達、そして永遠をくれた街。



昨夜は東京勤務のやすなりが福岡に一時帰省ということで、大学時代の文学部仲間のかんぶんとつぼ、そしてなぜか同級生でもなんでもないけどいつもいる月子で、六本松に集まりました。


六本松は大学の教養部があって、わたしたちの出会った街であり、イチバン楽しかった青春時代を過ごした街です。

その六本松キャンパスも、移転のためについになくなるということで、今回はどうしても六本松に集まりたくて、

昔からよく行っていた、「のんちゃん」で飲むことにしたのです。


わたしは到着が遅かったので、もうみんな始めていましたが、入った瞬間もうテンションあがりすぎました。

この感じって、他のどこにもないんです。

何話してもみんな絶妙な返しでおかしくっておかしくって笑いが止まりません。

ホント、なんでみんなといるとこんなに楽しいんだろう!


飲みのあとは、ついに誰もいなくなった深夜の六本松キャンパスに侵入することにしました。

かんぶんとやすなりとわたしで侵入、物音を立てないようにそーっと笑いをこらえながら、懐かしの校舎を徘徊していたのですが、警備員さんに見つかり、挟み撃ちにされあっけなくミッション失敗に終わりました(笑)


幸いにも寛大な心で許していただいたのですが、ひさびさのバカっぷりになんだか懐かしくておかしくて、全然変わってなくて、どうしようもなく楽しくて嬉しかったです。


ついでに近くの谷公園にいって、ブランコ乗って騒いで、ささやかな僕らの六本松卒業式は終了しました。


六本松にはホントにたくさんの、数え切れないくらいの思い出があって、ここがなくなってしまうのはとても寂しいです。

全部ここから始まったと言っても過言でないくらい、わたしは大切な友達と出会い、音楽に出会い、泣いて笑って、バカして、がむしゃらに夢を追いかけて、最高の青春時代を過ごしました。

ホントに大好きな街に、キャンパスに、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう!


そして10年経っても相変わらずバカなここで出会った最高の友達と最後にこれて、またひとつ思い出ができてよかったです。

ホントにひさびさに心から笑って最高に楽しかったです。

きっとみんながいたから、ここを、この福岡をこんなにも好きになれたんだね。

ありがとう!


全部ずっと忘れないよ。


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