毎日歩いて通う川沿いの道。
桜色の空を見上げて、涙がこぼれないようにしたけれど。
号泣には定評のあるわたしですが、今日はこの会社に入って初めて会社で泣きました。
思わずこらえ切れなくてトイレに駆け込んで泣きました。
仲居時代にはホントよくあったけど、まさか工場でこんな日が来るとは思ってもいませんでした。
1度涙腺が切れてしまうともう止まらなくて、仕事あがってからもバカみたいに泣きました。
いつだって泣いたところで何も変わりはしないのにね。
世界にはホントにたくさんの人がいて、どんなに言葉を尽くしても伝わらない人もいれば、何も言わなくてもちゃんと共有できる人もいて、とても不思議です。
今のわたしは何も言わなくても伝わる仲間のそばにはいれなくて、伝わらない、共有できない息苦しさを感じることばかりです。
それでも、この世界のどこかにちゃんとみんないるんだから、ホントはこんなことくらいで泣いてちゃだめなんだけどね。
なかなか毎日誓ってもどうにも強くなれません。
あぁ、
桜色の空が涙でにじんでいくよ。
大丈夫だよね。
明日はちゃんと笑えますように。
