ここで働き出して半年、そういえばお仕事写真を載せてなかったので今更載せてみます。
こんな感じで毎日働いています。
いろんなことに区切りがついて、今日はなんだか自分の中でとてもすっきりしてすがすがしくてひさびさに元気に工場をダッシュしました。
毎日はホントにゆっくりと目に見えない速度でいろんなことが変わっていき、振り返ればいつも予想もしなかった場所にたどり着いています。
防府に帰ってきたときは、こんな日々が待っているなんて想像もしなかったし、こんな気持ちもこんな景色も思いがけないことばかりでした。
ただとりあえず、漠然と描いた明日が少しでも近づいてくれたらと息をひそめて待つだけの日々だと思っていました。
それなのに、そんな中でも気がつけば今しか見つけれなかった大切なものを見つけれました。
なにをしているか、がずっとわたしのアイデンティティだったけど、今ならもっと何もない自分も愛せる気がします。
この汚れた街の中でも、あの青く広い空の下で感じたのと同じように、何もなくても真っ直ぐ向かっていける気がします。
「いつか」という言葉で曖昧な明日を眺めていたわたしだけど、今、ようやくひとつちいさな決意をすることができました。
明日のことはわからないけどね、やっぱり夢を見ることをやめたくはないよ。
なにもない、なにもできない、だからこそ見えたものもあるんだよ。
なにをしているか、よりもこの心こそが何よりのわたしらしさだと誇れますように。
